第一弾は北条(後北条)五代の城、小田原城
戦国時代の先駆けといわれる伊勢新九郎(後の北条早雲)が大森氏から奪ったことから始まり、氏綱、氏康の最盛期に後の関東統治の基盤を造るも氏政、氏直の時代に北条氏は滅亡(正確には取り潰しは免れたが氏政は切腹、氏直は紀伊に軟禁される)
その後は大久保・稲葉氏の城となり、江戸時代にまでその名を残す
私が来るのは夜桜以来ですが、涼しいです。心地好いです
現在小田原城は再建され、築城当時の物ではありませんが天守閣が残っています(登れますよ)

桜の名所

夜桜(4月5日)

壁はこうなっているようです
かつて小田原城は堅城として知られ、全盛期の三代氏康の時にはあの武田信玄、上杉謙信の猛攻も籠城で凌いでいます
かの有名な豊臣秀吉の小田原攻めでは四代氏政、五代氏直親子が籠城するも、軍議が纏まらず『小田原評定』を行い、対する豊臣側も北条の食料が底つくのを待とうと一夜城に妻を呼び、お茶会を開いていたそうな
江戸時代になると大久保・稲葉氏の居城となりかの徳川家光も宿(?)として利用しているようです
僅かな時間でしたが小田原城で歴史の風を感じてきました。
(氏康公は好きな武将の一人♪)

晴れた日なら天守閣から眺めも最高……らしい

小耳に挟んだ話
小説:登場人物の心情を描く
物語:ストーリーの展開を描く
という区分が厳密にはあるようです
これを考えると私の書く文章は小説:物語=1:1の割合です
勿論色は匂へどは勿論後者、今書いている文章が前者になるなあ
でも小説を書くには相当気を入れて登場人物の気持ちを意識しなくてはならないので、
本職は物語書きなんでしょうかね
どっちを書くのも楽しいけど
