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Salute!

素晴らしきこの世界に乾杯(サルーテ)!

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みかんのみ

寒くなりましたね……
冬到来です

冬と言えば「みかん」の季節ですよね
こたつとみかんの組み合わせは冬の風物詩です
皿の上にみかんが山積みだったりすると嬉しくなります(笑)
しかし、かく言う私のみかんの消費量は大した事がないのですが…

なんか無性に冷凍みかんが食べたくなってきた
(あのシャリシャリ感がたまらんのですよ)

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今日も異常なし

ネタ尽きたとこに救世主!


四字熟語当てはめバトン

四字熟語にあなたの周りの人を当てはめてみてください。イニシャル・オリキャラ・その他なんでもありです

1.臨機応変
→一ノ瀬アンリ

2.花鳥風月
→「風雅な心」と意味を取るなら猩々緋

3.温厚篤実
→良くも悪くも酒匂山吹

4.気宇壮大
→えっ……フリッツ?

5.謹厳実直
→一色茜

6.剛毅果断
→エドゥアルトさん(未登場)

7.豪放磊落
→猩々緋?

8.洒洒落落
→鳩羽(未登場)

9.純情可憐
→清水美緒

10.純真無垢
→美緒?

11.清廉潔白
→鳩羽

12.恬淡寡欲
→ある意味ホセ

13.勇猛果敢
→フリードリヒ・フォン・ギーズベルト

14.意思薄弱
→ある意味山吹先輩?

15.我田引水
→熨斗目

16.漱石枕流
→ある意味有理様

17.優柔不断
→コルネーリア・リヴェラ

18.才色兼備
→認めたくないが一ノ瀬アンリ

19.容姿端麗
→…アンリのやろーとレイヴン(未登場)

20.博学多才
→アンリと有理様と猩々緋

21.反面教師
→……猩?

22.和魂洋才
→一ノ瀬アンリ以外におりませぬ、

23.一念発起
→一色茜

24.思慮分別
→山吹先輩と紗理菜嬢

25.破顔一笑
→コルネーリアと美緒…と、晴輝かな

26.不言実行
→一ノ瀬アンリ、酒匂山吹

27.抱腹絶倒
→桜井晴輝…かな

28.一期一会
→悪友馬鹿四人組又は茜と熨斗目(とその他諸々)

29.誠心誠意
→意外だけどフリードリヒ・フォン・ギーズベルト

30.お疲れ様でした。次に回す人を指定してください。
→フリー




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[DJP]テストの悪夢

 学生にとっての一番の悩み――その名も「テスト」。年数回あるこの悪夢のような日々を無事に乗り切った学生達の顔は清々しく晴れ渡っている。
「やったー!テスト終わったー!!」
 学校の屋上で一人の少女が蒼天の空に向かって叫んだ。少女――コルネーリアの顔は達成感に満ち溢れている。肩で切りそろえられた金糸の髪は風と戯れなびいている。
「うるせぇよ、コルネーリア」
 彼女が後ろを振り返ると、開け放たれた屋上の扉から仲の良い友人のフリードリヒ、アンリ、ホセがこちらに来るのが見える。
「テストが終わったんだよ?少しぐらい良いじゃない」
「テストが終わったくらいで叫ぶこともねぇだろ」
 フリードリヒはコルネーリアを一瞥し、鼻で笑って言った。コルネーリアは大して気にする様子を見せず、少し笑ってフリードリヒを見た。
「いつも騒がしいフリッツには言われたくないわ」
 コルネーリアの言葉にフリッツは眉を潜め、額には青筋が浮かんでいる。
「誰が騒がしい……」
「確かに、フリッツには言われたくないね」
「同感。つーか、普段静かなコルネーリアのが大分マシ」
 アンリ、ホセがすかさずコルネーリアの味方をする。四面楚歌になったフリードリヒには勝ち目はない。
「ちぇ…… どうせ俺は五月蠅いですよーだ」
 いじけはじめたフリードリヒを見て、コルネーリアとアンリは苦笑した。ホセは興味がないといった具合に大きな欠伸をして、後ろの鉄柱に体を預けた。
「ところで、何でアンリとホセがいるの?」
 ふとコルネーリアが疑問を口にした。ここは高等部の屋上だ。そこに大学生のアンリとフリーターのホセがいるとはなんともおかしい。
「たまには母校に帰りたくなるんだよ。ねぇ、ホセ」
「俺はアンリにいきなり電話で呼び出されただけだ」
 アンリの同意を無視し、ホセは素直に経緯を述べた。コルネーリアの不信感たっぷりの視線に、アンリは罰が悪そうに苦笑いをする。
「本当は、可愛い後輩の様子を見に来ただけさ。今日で試験が終わるって言うから飯でも奢ってあげるよ」
 アンリはウインクつきでコルネーリアに言った。隣のホセは呆れたと言わんばかりに盛大な溜息を吐く。コルネーリアは更に不信感たっぷりの視線でアンリを見た。
「世の中一般の女の子にはそれが通じるかも知れないけど、十年以上幼馴染みをやってる私には通用しないよ」
「いや、本当だって。ねぇ、フリッツ」
「分が悪くなったからって俺に同意求めんな」
 フリードリヒは怪訝そうにアンリを睨んだ。
「まぁ、奢ってくれんならそれにあやかろうぜ。俺様の成績学年トップの前祝いにな」
 自信たっぷりに言うフリードリヒにコルネーリアは溜息を吐いた。
「そういえば前回もトップはあんただったんだっけ?ろくろく勉強もしないのに羨ましい限りだわ」
「あんなの簡単だろ。出来ない方がおかしいんだ」
「ほら、フリッツ、食ってかからない。コルネーリアも今回は勉強みてあげたんだから、ちゃんとできただろ?」
 アンリの問いかけにコルネーリアは渋々頷いた。しかし顔には不満の色が色濃くでている。
「確かにアンリに教えて貰ったから、前回よりも良かったとは思うけど……」
「あまり悩むな。コイツみたいに勉強出来るだけの馬鹿な奴もいる」
 コルネーリアの劣等感を感じたのか、興味なさそうにしていたホセが口を挟んだ。フリードリヒはホセを一睨みする。
「んだよ、ホセ。テメェみたいに万年赤点ギリギリよりはマシだ」
「俺はアンタみたいに学習能力がなく空気が読めない、それで頭だけが良くてトラブルの温床にはなりたくないね」
「はいはい、二人とも止め。お嬢さんが困っているから」
 アンリは二人の方を掴み引き離した。そして、綺麗に微笑んだ。
「な、喧嘩なんてする前に飯食いに行こうよ」
 三人はそれぞれにアンリを見て溜息を吐いた。そして
「私、デザートまで欲しい」
「俺二人前な」
「奮発しろよ」
と三者三様に口走った。
「ねぇ、君達それを俺に奢らせる気?」
「勿論」
 即答されたアンリはがっくりとうなだれた他の三人はそれを気に留めず歩き出した。
「だって言い出したのアンリだもん。ねー、ホセ」
「言ったからには責任取ってもらう」
「当たり前の事だな」
「俺の扱い酷くない?」
 アンリの呟きは綺麗に晴れ渡る青空に消えた。誰一人居なくなった屋上には、燦々と輝く太陽だけが残っていた。

****************************
補足:キャラ説明

一ノ瀬アンリ(20) 大学二年生
フランス人と日本人のハーフ
常に余裕のある雰囲気を持っている
無類の女性好きだが、年長のため悪友の保護者として冷静に物事を考えている
趣味は女の子とお茶(笑)
ヘビースモーカー
喧嘩は弱い(頭脳派ですから)

コルネーリア・リヴェラ(17) 高校二年生
イタリア人
いたって普通(成績:中、容姿:中の中~上くらい)
アンリの遠い親戚で幼馴染
明るく、楽天家だが責任感は強い
感情で動きやすいのが欠点
フリードリヒとはクラスメート

フリードリヒ・フォン・ギーズベルト(17) 高校二年生
ドイツ人
実は公爵家嫡男だが、不良で喧嘩は強い
成績優秀だが、アホ
俺様な正確で大口を叩くこともしばしばあるが、有言実行する
意外と規則には忠実(本人が守らなきゃいけないと思った場合)
弄られ役

ホセ・エマヌエル・カストロ(19) フリーター
スペイン人
生粋の不良で皮肉屋、喧嘩も強く、嘗ては不良の頂点にいた人物
面倒くさがりで出来るだけ楽することに思考回路が向かう
外見や身なりなどにも関心がむかない
嫌いなモノはとことん嫌う
アンリとは小さいころからつるんでいる

因みに、会話は全て英語(つまり皆バイリンガル、アンリに至ってはトライリンガル)
学校はインターナショナルスクールっぽいところ
****************************
私はまだ試験中です…

悪友四人でテスト…といってもテストを受けたのは高校生組だけですが。
フリッツが羨ましい。ろくに勉強しなくて成績が良いとか羨ましすぎる…
因みに、在学中の成績は、
フリッツ(学年トップ)>アンリ(学年ベスト3)>>>コルネーリア(半分よりは上)>>>越えられない壁>>>ホセ(留年ギリギリ)
です
ホセが留年しなかったのはアンリに無理やり勉強させられたから。保護者アンリはホセとコルネーリア二人の勉強を見てました(笑)

因みに。彼らが長編で登場するときは今の歳+6~9歳です。アンリおっちゃん(笑)


私信:フリッツは学年ベスト10じゃなかった、ごめん!

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Non Title

えー、私竜胆は只今大変な状況に陥っております。
時間がないのです。

なら携帯いじるなって?ごもっともで。

ですが、一度1ヶ月宣言を出した故……申し訳ございません。
取り敢えず、後一時間でどうにかします……世界史。
一世紀分暗記なんて無理があります。
既に私が生まれている時代が歴史になっています。

時が経つのは早いですね……
(とか言う暇があるなら早く勉強しろってんだ)

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[色は匂へど]門前の小僧習わぬ経を読む

「試験返ってきたんだってな。どうだったの?」
 一番聞かれたくなかった質問。私は苦笑いをする。
「あ、えと、皆様のお蔭でどうにか七割は越えました……」
 渋々日本史の答案を猩々緋に渡した。一応勉強を見て貰ったわけだから、結果くらいは報告しないと。
「は?あれだけやって七割かよ!?」
「五月蝿い!私なりに頑張ったんだよ。室町とか戦国とかほとんどでなかったけど……」
 いじめとしか言いようがないくらい得意分野の問題が少なかった。だから、私が七割台の点を取るのは奇跡に近い――悲しいことに。
「まあ、茜にしては良く頑張ったんじゃないか?苦手分野が多かったみたいだからな」
 苦笑いしながら言われても逆に落ち込むだけと言うことをこいつは知らないのか。
「問題貸せ。俺が解く」
「ちょっと!」
「やらせてあげなって。こうなった熨斗目は止まらないから」
 かれこれ三十分程たった頃だろうか。熨斗目が集中の糸を切らした。試験時間の半分の時間で全ての問題を解ききっている。
「へぇ、やるな熨斗目」
 隣で模範解答を手に、熨斗目の解答を覗き込んでいた猩々緋が感心したように頷いた。嫌な予感がする。
「何点?」
「91。論述と茜が昨日完璧に正解してた奴以外はあってるな」
「よっしゃ!茜に勝った!」
 熨斗目の嬉しそうな顔、勝ち誇った瞳が癪だ。私の三時間の苦労をいとも簡単に抜かれるとは……不覚!



****************************
茜は努力家何だけどなあ……
でも、努力はするけど歴史は苦手気がする
好きなのに分野によってばらつく……みたいな
普段の茜の成績はどの科目もほぼ平均点。
ただ、国語が平均よりもだいぶ良く、社会はだいぶ悪い(中世は除く)

茜ちゃん……頑張れ!

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佐伯悠織
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非公開
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学生さん
自己紹介:
法律家を目指す学生
癖が強く変わり者で、自他共に認めるフェミニスト
でも老若男女問わず、人間大好きです
序に、世話好き・甘やかしたがり

趣味は小説を書くことと放浪という名の旅行
酒ならビールと蒸留酒が好き
音楽はジャズを聴き、ピアノ、サックス、オルガンを嗜んでいます
好きなものについて語らせたら止まりません

……ですが、どうぞ宜しく

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