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Salute!

素晴らしきこの世界に乾杯(サルーテ)!

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マグロの油漬けになった気分

つまり、只今電車の中に缶詰め状態です

駅に止まってる訳でもないので外にでれないし……

座ってるのが唯一の救いです

後一時間この状態か……

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はやいはやい

早いものでもう師走ですね

そしてこのブログも早半月経とうとしています
前のブログから考えると一年半くらい書いているのかな?

あ、今年もクリスマス企画やります
(去年の使い回しですが
時間がないからね)

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皮肉にしか聞こえない

あー、何ですかこのタイミングのよさ!

只今某駅前広場にいるのですが、
聞いたことの有る音色だと思い吸い寄せられてみたら、
そこでサックスの演奏会をやっているのですよ
あー吹きたい吹きたい吹きたい吹きたい……

しかも私の好きな曲ばかり
あー吹きたい吹きたい(以下略

バリトンもテナーもアルトもソプラノもあるし
あー吹きたい(以下略

しかも指揮者のおじさん、「100人やりたい人がいたら言ってねー。まだ100人になってないし」
って私やりたい、てかやらせて下さい!!
あー(以下略

しかも私の通ってる教室ですか
あ(以下略

ちょ、アンコールは「Oh Happy Days」(スペルあってるかな)ですか!
うぅ…羨ましい……

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お疲れ様

疲れが溜まったのか、昨日はすぐに寝てしまったので今日書いてます

久し振りに後輩のバンドメンバーと顔を合わせました
(今年の打ち上げに呼んでもらえましたー)
懐かしいですよね
去年までアシスタントとして支えてたメンバーに新たなメンバーが加わって賑やかになって

今年で終わりなのが勿体無いくらい
(Vo.もGt.もBa.もVc.もKye.もDr.も二年前より見違えるくらい上手くなったし!)
楽しそうに音楽を作る彼らの顔は最後ですね
(昨日のテンションも異常だったけど)

またいつかなんだかの形でバンドなり合奏などに関わりたいなーと思いました
次は……アシより楽器をやりたいかな



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[色は匂へど]熨斗目の憂鬱

 一色茜――刀である俺の主。話がわかり、腕も立つ俺の自慢の主。 ……なのだが、ここ最近茜に近づく奴らが多すぎる。それが俺の一番の悩みだ。
「茜」
 ほら、来た。奴の名は猩々緋。焔霊鎌といって炎を操る武器だ。
「暇ならこれから俺とお茶にでも行かね?」
 そして女好きの変態。誘うなら茜じゃなくて他の女にしろ。
「暇じゃないから行かない」
「なんだ、随分とつれないじゃねぇか。茜ちゃんよぉ」
 流石茜は扱い方が分かっている。コイツの口車には乗せられたら最後だからな。流石だ。
「つれなくて結構。ってか、さっき山吹先輩が探してたよ。あんたの力が借りたいって」
「チッ……」
 猩々緋撃退。奴は舌打ちをして酒匂を探しに行った。 ……だが、一難去ったと思ったのも束の間、向こうから茜に近づこうとする影が見える。
「茜ぇ~」
「キャッ、紫苑か……びっくりした」
 薬之薙刀紫苑。薬と言うだけあってコイツの扱える毒の種類は半端ない数だ。オマケに良くも悪くも高飛車なお嬢様と来たら、迂闊に口を出すこともできない。俺の身が危険だ。
「今暇なら一緒に出掛けない?」
 茜にそんな手は効かないな。あいつは暇じゃないし、それに嫌なことははっきり嫌と言う奴だ。
「ごめん、今は……」
「駅前の新しいケーキ屋に行きましょうよ。ねぇ?」
「うっ……」
 新しいケーキ屋…… それは甘味好きな茜に取って最大の誘惑だな。チッ、流石は紫苑。女のツボを分かっていやがる。
「嬉しいけど、また次回で……」
「そっか、残念。仕方ないから私は山吹でも弄ってるわ」
「な、山吹先輩は無しにしてあげて!!最近道場で試合が続いててお疲れだから」
 毎回疑問に思うんだが、なんで茜は酒匂を庇うんだ? ま、確かにアイツは苦労人だが、庇う程ではない、と俺は思う。俺達より付き合いが長いのは知っているが……
「うー、茜の頼みなら仕方がないわね。だったら……あの変態赤毛なら良いでしょう?」
「猩なら麻痺させても、窒息させても、解体しても、何しても良いから」
 猩々緋の扱いが酷い。奴は日頃の行いが悪いからな。ざまみろ。てか、解体って茜もさらりと酷い事を言うな。いくら死なないと言って解体されたら……
「よっし、早速行ってくるわ。それじゃあ茜、また今度行きましょうね!!」
 取り敢えず紫苑は撃退。でも二度あることは三度あると言うよな。茜の後ろに見えるのは……
「茜、」
 迅雷ノ弓鳩羽。雷を扱うコイツは一見無害なように見えるが、実に厄介な奴だ。
「かたじけないが、少しばかり手を借りても良いか?」
 このタイプの頼み事には茜は弱い。俺には理解出来ないが困っている人を見ると放っておけない……らしい。鳩羽の野郎、茜のそのツボを押さえてやがる。本当に嫌らしい奴だ。
「何を手伝うの?」
 ほら、言わんこっちゃねぇ。この似非坊主、茜を困ってる振りで釣りやがって……
「倉庫の掃除を手伝って貰いたいのだが……」
「あー、ごめんね。それは時間が掛かりそうだからまた別の機会に手伝うね」
 馬鹿が。茜はあのでかい倉庫が苦手何だよ。上手く断られてやがる。ざま見ろだ。てか、何で茜は倉庫が苦手なんだ?
「あぁ、時間の無いところを済まぬな。今回は猩々緋にでも頼むとしよう」
 あわれ猩々緋。今頃紫苑に解体されているだろうに。
 で、俺の願いも虚しく背後から気配を感じた。俺の背後に大ボスが控えていやがる。
「やっと邪魔者が消えたね、茜」
神木槍常磐。名前の通り草木を扱ううえ、なに考えてるか分からない危険人物。鳩羽の厄介さもこいつには及ばないくらいだ。
「あ、常磐」
「邪魔者が消えたところで、さぁ、行こうか」
 さり気なく茜を拉致しようとするな。
「行こうかってどこへ?」
「勿論、俺の行きたいところへ」
「だからそれは……ってちょっと!!」
 常磐の野郎、茜を横抱きにしやがった。
「降ろして!てかなにやってるのよ!」
「強行手段。これやらないと茜来ないから」
「本当に勘弁して。仕事に行かないとおばあちゃんの制裁食らうから……」
 常磐の身体がピクリと反応した。流石のヤツもあの婆さんの制裁には逆らえないらしい。
「チッ、良いところだったのに…… じゃ、茜。仕事が片付いたら付き合って貰うから」
 そう言うと常磐はどこかへ去っていった。神出鬼没とはまさにヤツのことを指す言葉だろう。
 ……というか、テメェ等茜に手を出すんじゃねェ!!
「熨斗目?ねぇ、熨斗目?」
「……」
「熨ー斗ー目、熨斗目くーん」
「……」
「ねぇ熨斗目ちゃん、のっしぃ」
「熨斗目ちゃん言うな!!つか“のっしぃ”ってなんだ、“のっしぃ”って」
「あ、やっと普段の熨斗目に戻った。もしかして、拗ねてた?」
「……悪ィかよ」
 俺と仕事に行くっつってからどれだけ経ってんだよ。モテるのは辛いというけれど、待たされる身にもなってみろってんだ。


****************************
過去にアップしていたものの加筆修正ver.
熨斗目視点はギャグです
(猩々緋視点はもっとギャグです……書くのは難しいが)
相変わらずですねー、熨斗目も、茜も
茜は苦労性だな
そしてあわれ、猩々緋(笑)

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HN:
佐伯悠織
性別:
非公開
職業:
学生さん
自己紹介:
法律家を目指す学生
癖が強く変わり者で、自他共に認めるフェミニスト
でも老若男女問わず、人間大好きです
序に、世話好き・甘やかしたがり

趣味は小説を書くことと放浪という名の旅行
酒ならビールと蒸留酒が好き
音楽はジャズを聴き、ピアノ、サックス、オルガンを嗜んでいます
好きなものについて語らせたら止まりません

……ですが、どうぞ宜しく

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