素晴らしきこの世界に乾杯(サルーテ)!
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html、cssをいじりました。
数年ぶり?でネットで検索しながら何とかかんとか……
二年ほど前に授業でいじってたはずなのですが。
サイトをいじるのは好きで、デザインなどを考えるのは好きなのですが、如何せん私の芸術性は皆無なもので
なかなか自分が見本とするようなデザインに近づきません。
現在もかれこれ2時間作業してやっと昔の小説を一種類格納できたという。
デザインセンスってなんなのでしょうね。
私はお母さんのお腹の中に忘れてきてしまったようです。
そんな私は芸術系の科目も苦手としていました。
美術は幼稚園生並みの絵を書き
音楽では音痴を晒し
書道なんてもってのほか……
(習字を習っていたはずなのに字は綺麗になりませんでした)
ペーパーテストは良かったんですけどね。
楽典とか、作品の暗記とか。
実技になるとてんでダメで。
小さい頃からピアノを嗜んでいただけあって楽器は人並みには演奏できましたが。
芸術的なことに挑戦しては玉砕していた頃が懐かしく感じます。
小説にしてもそうなんですよね。
趣味で書いていたりしますが、まあ、うまくいかず。
下手の横好き状態。
昔よりはだいぶ上達していますけど。
小説がほかのものと違うのは文字で表すところですかね。
作文を書く事は昔から好きで、日記なども(期間は空けど)割と続けています。
思い出した時にブログを書いたり、ブログを書かない時期はノートにいろいろ書いていたり。
文字にして綴ることが好きなんです。
だから小説を書くのもブログにアップしなくなった今でも格好の暇つぶしとして続けています。
もしかしたら、ひょっこりサイトに新しい小説が載ってたり……(笑)
好きなものはできるだけ続けたいと思った今日この頃でした。

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追記
明日は乙女の戦、バレンタインデーですね。
どこのデパートもチョコレートを買い求めるマドモアゼルでいっぱいですな。
お陰でこっちは蛍光ペン一つ買うのも一苦労……と、あやうく本音が漏れそうです。
かく言う私もチョコレートを購入しました。249円のお徳用を。
明日がバレンタインで無いなら買わなかったんですけどね、流石に頑張る後輩を茶化しに行くのに手土産の一つもないのはどうかと思いまして。
バレンタインにも関わらずデートではなく書類と睨み合っているであろう後輩諸君を労ってきます。
話は90度ほど変わりまして、今は本命に限らず義理チョコ友チョコにも力を入れているお店が多いようですね。
(この間ラジオで言ってたの!)
友チョコには技巧を凝らしたものを、義理チョコにはオーソドックスかつ素材に拘ったものを、らしいですよ。知ってましたか、そこの奥さん?
メーカーもそこに焦点を宛てているそうです。
そんなトレンドに則って今年のチョコレートを選んでは如何でしょう。
そんなこんなの流れでこの度私もチョコを頂きました。
誰にって、母君に。
家族チョコ…とでも言えばいいんですかね?
しかも少々値が張るものを。
このチョコレート戦争のさなか、偶々デパートに言った我が母曰く、
「こんな時じゃなきゃチョコなんか買わないじゃない?それにアンタがいない時に買っても誰も食べないし。でも一度食べてみたかったんだよね」
つまるところ、私は余ったチョコレートの処理係的役割だったらしい。
化粧箱に4つ入ったチョコをかってきたのに1つしか食べず……
まあ、美味しかったし、私としては儲けものですがね。
しかし、まあ。皆様頑張りますね。
ショーケースの前に並んでいるレディを見るとつくづくそう思います。
元々チョコレートに限らず、もっと言うなれば女性に限らず愛しい人に贈り物をする習慣だったのが立派な営利目的のイベントになっているなんて。
果たして聖ヴァレンティヌスは予想したでしょうか……
なーんて、下らん事を考えながらしっかりと営利目的に乗せられています、私的バレンタイン考察でした。
Give me a chocolate....


~なうって古いんですかね?
最近それをいうと古いと言われるのですが……
私、そんな年でありませんのよ。
それはそうと、思いったったが吉日、ブログを改装いたしました。
最近は創作もめっきりなので、おもいっきってジャンル変更。
変更するまでもなく、今まで同様緩やかーに綴っていくだけですが。
まあ、少々ディープな話題もあると思いますので、ご注意を。
ブログの移転も考えたのですが、愛着のあるこの場所でほそぼそと続けるのがいいかな、と。
今後共よろしくしていただけると私としては嬉しい限りです。

哲学の道を抜け、南禅寺を通り知恩院へ。
実は、行った事のなかった事を思い出したんです。
惹かれるように境内へ。
と言っても前知識も何もなく行ったものでまたもやWikipedia先生に解説をお願いすると…
知恩院(ちおんいん)は、京都府京都市東山区にある浄土宗総本山の寺院。山号は華頂山(かちょうざん)。正式な寺号は華頂山知恩教院大谷寺(かちょうざん ちおんきょういん おおたにでら)。本尊は法然上人像(本堂)および阿弥陀如来(阿弥陀堂)、開基(創立者)は法然である。
だ、そうです。
法然上人様(様は付けるべきか否か…)の位牌…像?の前で暫し休憩しつつお祈り…お祈り?
良く分からない儘に参拝し、居心地良くなってしまったのでそのまま居座ろうとした私。
静かで、人も少なく、一人でゆっくりするにはもってこいです。
法然と言えば
「南無阿弥陀仏さえ唱えりゃいいじゃん!(意訳)」
の人ですよね。
学のない人(この場合は仏教を学んでいない人らしい)は何も考えず南無阿弥陀仏と唱えれば救われると。
当時の人にとっては有り難い事だったのでしょう。
仏教なんて易々と学べるものじゃありませんから。
そういう意味では法然は画期的な考え方をした人なんでしょうね。
普通は修行した人が頑張って極楽浄土へ行けると考えますからね…
等々考えていたら祇園へいました。
銀閣寺から約2時間歩き続けたので毎度毎度の馴染みの喫茶で善哉をいただきます。
善哉大好き。



久方の諸国放浪記です。
そうだ、京都へ行こう……と言うことで昨日新幹線に飛び乗り京都へ。
旧国鉄の回し者じゃありませんので悪しからず。
初、京都一人旅は哲学の道をふらり。
所謂修学旅行コースと言うモノはすでにコンプリートしているので、今回のテーマは「お金のかからない京都旅」
貧乏学生には持って来いですな。
Wikipediaによると…
哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われる。「思索の小径」と呼ばれていたものが、いつしか「哲学の道」と呼ばれるようになったとされており、1972年(昭和47年)に正式な名称となった。
らしいですな。
雰囲気が良い小道です。
お散歩には持って来い。
目の前の紅葉(まだ色が変わり始めたばかりですが)だけでなく所々にあるカフェや土産屋がなんとも良い雰囲気です。
学者先生が物思いに耽りたくなるのもわかります。
すこしあたまの良くなったような気分で今から南禅寺を目指します。
追伸
暇ができたら仙台旅行やら夏の福岡旅行やらのレポートも纏めようっと。

