素晴らしきこの世界に乾杯(サルーテ)!
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
記念すべき第二回目も小田原城
今回は前回成し得なかった天守閣に行って参ります
15世紀中旬に大森氏が築いた山城が前身
戦国大名北条氏の居城となってからは関東支配の拠点となり拡張され豊臣秀吉の小田原攻めの備えとして城下町を囲む延長9㎞に及ぶ総構が出現
北条氏滅亡後は徳川家康の領地となり大久保氏が城主となるが改易され阿部氏、稲葉氏が入城
稲葉氏の国替により再び大久保氏が入城とする
(パンフレット参照)
天気は良好ですが、気温が肌寒いです。二月に逆戻りしたよう。お堀の桜の開花にはまだ遠いです
かの武田信玄、上杉謙信が小田原を攻めた際に最初に攻めた幸田門跡を見学した後小田原城へ
本日は蒲鉾祭り開催のため大変な人だかり。祭りは後で見るとしてひとまず天守閣を目指すことに。
正門の常磐木門をくぐり天守閣前に。常磐木とは門の前に常緑樹があったことかららしい。
常磐木門
小田原城天守閣
天守閣の中の資料の展示を見学し頂上へ(資料感想は割愛) 気が付けば一時間半資料見学をしていました
時間は15時。西日になりつつあるが綺麗な眺めです
丹沢の山々から相模の海まで小田原城が防衛に適した地だというのが良くわかる
天気が良かったこともありきれいな景色を見ることができました
天守閣からの眺め(相模湾) 確かにきれい
天守閣を出たら蒲鉾ドッグで一休みのあと歴史見聞館へ。 歴史見聞館でも一時間ほどの資料見学をして過ごしました
小田原には戦国武将北条氏、江戸の譜代大名大久保氏のほかにも二宮尊徳、北原白秋、山形有朋などのゆかりの地です
――戦国とは離れますが