ブログやサイトの広告に多いのが恋愛シミュレーションゲームの広告
(または、電子コミック…)
タイトルが面白いものが多くついついクリックしてしまいます
(登録したことはないけれど)
そこで目にするキャラクターはどのゲームも同じですよね
強いて言えば名前と年と外見が違うくらい
で、似たような奴がいたな…と思うと我が子にもいるんですよ、恋シュミ向きの奴が
そこで、
大研究!恋シュミにしてみようを決行

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アップする前に止めたような記憶もありますが…
アップしたような気もする記事
サークル勧誘のチラシ配り
(やった!今日まで)
しつこい方もいらっしゃるんですよね、沢山
その方々の勧誘を
「いりません」「興味ありません」「必要ありません」
と言って苦笑いされる私
断れず全て受け取り勧誘メールに追われる友人
どちらが良いのでしょうかねぇ(笑)
どちらもあまり良くありませんねぇ
友人曰わく先輩に悪い気がするらしいのですが、必要ないものは必要ないとはっきり言って差し支えありませんよね
……差し支えないと信じています
さて、バスの定期を買うために並びますか
(販売所を10分かけて探しました)

連日の遠出でお疲れ気味の竜胆です
オリエンテーション続きで話を聞くだけ……
正直キツいです
後一時間半……
聖堂のパイプオルガンの調べを聞きながらぼけっとしていた昼が懐かしい
サークル紹介一時間半ってキツい…
ああああ…

何事も基本が大切ですね
…ですが基本はつまらないことが多いのも事実
(だと多くの人が感じるはず)
現在私はバッハのインヴェンション二声ハ長調を猛練習中です
云年振りのオーディションに参加するために
ですが、三年間のブランクは大きい訳で、指が動きません
だから(こんな理由がなくとも普通は基礎練からですよね)
基礎のハノン、ツェルニーの練習曲から始めたのですが、やっぱりつまらない
音階で行ったり来たり……でなく曲を弾きたいです
私の友人に基礎練が好きな方がいたので、その方を思い出して一時間練習
(自分でも驚いた)
その後インヴェンションをなんとか…
今日も出掛けるまで練習です

春の名物――桜。豪華絢爛でありながら小さく繊細な花。風に吹かれればひとたまりもなく静かに舞っていく。「花は桜、人は武士」と言われる程、昔からこの国で愛でられている花だ。
茜の家の裏庭の桜は今丁度見頃を迎えている。空を覆うような桜色は見飽きる事が無い程見応えがあるものだ。……俺の後ろの光景を気にしなければ完璧な光景と言っても過言でない。勿論気にしなければ、だがな。
「猩々緋」
後ろから茜の声が聞こえる。茜の可憐な声に目の前の桜。最高の酒が飲める光景ではないか。
「猩々緋、食べないの」
茜が俺の肩越しにひょっこり顔を覗かせた。普段ならとても美味しい状況だと思うのだが、状況が状況だ。素直に喜べない。
「俺はいい…… というか、何で花見に弁当なんだよ」
後ろを振り返ればいつもの面々が騒いで居るのが目に入る。花見に来てこれは何なんだ。
俺が振り向いたのに驚いたのか、茜は急いで後ろに下がった。俺の普段の行動が茜にそうさせてるのだから自業自得なのだが、若干傷つく。
「だってお花見って言ったら美味しい料理を食べながら桜を楽しむんでしょ?」
茜はきょとんとして首を傾げる。可愛いから何でも許しそうになるが、雅な俺としては譲れないところだ。
「いや、花見は花を見て愛でるんだよ。だから桜が中心だ。 ……まぁ、酒ぐらいはあっても良いが」
「ふうん」
俺の力説も虚しく、茜は熨斗目達の元へ戻って行った。全く、奴らが少しでも風流と言う言葉の意味を理解したらと、心から残念に思う。所詮は「花より団子」か。
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久し振りにして初猩々緋視点
自称風流人の変態です
こいつの思考回路は良くわかりません
まともかと思えば変で、変かと思えばまともだったり
取り敢えず、変態です
今日の風で桜が散らないことを願います
まだお花見行ってないので
(因みに我が家のお花見は猩々緋タイプです。食べ物もお酒もありません)
それはそうと、風のせいで電車が遅れています
学校に遅れないといいなぁ……
