素晴らしきこの世界に乾杯(サルーテ)!
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このブログの名前を若干変更しました
こっちの方が良い気がするんですよね
Quatsch des bajazzos
美緒ちゃんの誕生日が2/5でした
ごめん、間に合わなかった
覚えていたのに……
というわけで必死に書いている次第です

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とてつもなくどうでもよい事を綴りたい気分です
なので、今から一時間、思ったことなどなど取り敢えず綴ります
ただの自己満足(笑)
[某所にため込んでいた事より]
1,散歩の話 10:05
ゆらり、ふらりと知っているようで知らない街を歩くのが好き。一人で気侭に路地に入ったり、行ったことのない路地に入ったり。いつもと同じ道を一人で歩くとまた違った魅力に出会ったり。気の向く儘にたどり着いたのはいつもと同じ場所。心を落ち着けたいときに来る場所。そんな散歩だったら素敵だと思いません?
それと同時に、そういう人がいてほしいと思うわけですよ。ふらっと立ち寄った先が安心できるその人だったら素敵ですよね。私も、そんな素敵な人になれたらいいのに。
2.時間の話 10:11
愉しい時間って直ぐに過ぎますよね。でも愉しい充実した時間が続くと、随分と長い時を過ごしているように感じる。人のまあ、これは人の体感的なものでしかないのですが。でも愉しい時を過ごせるなんて凄いのかも。何が綴りたかったかいまいちわからなくなった話。
3.言葉の話 10:17
言葉って難しいです。だって一つ表現間違えたら意味が変わるなんてことしょっちゅうありますやん。人を喜ばせることも悲しませることも傷つけることも癒すこともできるのって言葉ぐらいでないでしょうか。綺麗な言葉が使える方、尊敬しますね。
外国語、これまた難しい。でも話せたとき、通じたときは嬉しいですよね。ほとんど経験ありませんが。様々な人とコミュニケーションができるようねなるなんて素敵です。
……私の場合、人見知りという大前提に問題がありますけど。
ここまでで某所の話終了。所要時間22分。
4.映画の話 10:23
映画、好きだよ。面白い。テレビより迫力もあるし、音量だって比べ物にならない。最近あまり見に行っていないけれど。
そういえば3Dの映画ってどうなんでしょうか。疲れるだけな気がするのは私だけ……? スクリーンの中で話が展開されるという固定概念がいけないだけなのか…… 取り敢えず、なんでも3Dにすればいい訳じゃないと思うんだ。これぞ本当の戯言。
~身内の昼食の寿司、注文中~
5.音楽の話 10:32
今更な話題ですけど。ここでは再三良さについて語っていますから。なので今回は少し趣向を変えて、音楽療法。この間ドイツで音楽療法士の仕事をやっていらっしゃる方の話を聞く機会があったんですよ。日本にはあまり縁のない音楽療法ですが、向こうではまあまあなようで。音楽療法では自分で楽器を鳴らすことをするそうです。音階とか、何にも関係なく、取り敢えず楽器を鳴らすことから。それから自分の気持ちを音に乗せて、徐々に言葉にできるようにしていくとか。耳から入る情報って繊細な事が多いと思うんですよ。音楽もその一つです。人に愉しい時間を供給する、奏でる者と聴く者が一体となって愉しむことができれば、それほどす語追い事はない……ですかね。
うお、来客!!
やっぱり音楽は語りますね。さて、ラストスパート!
6.戦国時代の話と帝国主義の話 10:47
歴史好きですよ。この時代は戦が多いのは残念?ですが、人がまっすぐに活きている時代な気がします。時便の国を守るために生きた時代とでも言いましょうか。専門家でもないし良くわからないけれど。ただ、この時代に良い政治家がいたのは事実。ビスマルク然りディズレーリ然りメッテルニヒ然り。(だいぶ時代が違うけんど)日本だったら北条氏康とか徳川家康なんかが上がるのかな? ああ、上杉景勝なんかもか。ただ、政治家さんが良いからといって国が良くなるとは限らないんですよね。国の政策やるためにかかるお金、負担するのはいつも国民!納税納税、一揆起こせー
いつの時代もプロレタリアートは不満いっぱいー
7.戯言の話 10:55
このブログのタイトルにもなってる「戯言」。辞書を引くと、「ばかばかしい話、ふざけた話」って出てるんですよね。全くその通りで。徒然の片手間に綴りたいことを好き勝手綴っているのですから。でもこの戯言、英訳すると「nonsense」になるんですよね。ナンセンス……無意味な。まさしくその通り。私はこの戯言耐久レースに意味なんて見出していませんから。ただ綴りたいことを綴りたいように、悠々自適。
なんて呟いていたら一時経過
いや……短かったですね
途中寿司の出前取ったり、来客があったりしたけど7つの話題についてひたすら考察した私って……なにしたかったんだろ
まあ、自己満足はしました。物凄い満足
最後の方、適当になって……ないよね


Orphe――ポルトガル語でOrfeu
ギリシア神話のオルフェウスの事、オルフェとはフランス語より
映画「黒いオルフェ」
内容は知りません(Wikiで調べた程度にしか)、知っているのは同じタイトルを持った曲の方だから
なぁ曲は「カーニバルの朝」、「オルフェの朝」などとも呼ばれますが
ボサ・ノヴァの独特なリズムに伸びるようなテーマ
映画の内容を物語るような物悲しいメロディー
哀愁漂うこの曲はテナーで吹くにはなんとも持ってこい
韃靼人――実際はポロヴェツ人
東欧、中央アジアの草原地帯で活動したクマン人の事…らしい
ボロディン「韃靼人の踊り」
組曲「イーゴリ公」の一曲で奈良のCMになっている曲
これも独特なフレーズで頭に残りやすい
オーボエで吹くテーマ(というのだろうか)部分がとても好き
少女の踊り…という部分らしい
ボレロ――スペインの音楽
ラヴェルが作曲したバレエ音楽
ラヴェル「ボレロ」
いろんな楽器が順番に有名な旋律を奏でていく面白い構成
ただ、聴きすぎると飽きる
そして、途中で楽器が増えて吃驚する
ただ、下手な楽団だと音が纏まらない気がする、この曲は
フルート→クラリネット→ファゴット→クラリネット→オーボエ(+フルート)→トランペット(+フルート)→テナーサックス→ソプラノサックス→みんな
↑これが構成?
ラヴェルの曲はサックスが入るから好き
そしてヴァイオリンがギターみたいだ
古城――ノイシュヴァンシュタイン城
バイエルン王ルートヴィヒ2世の城
ムゾルグスキー「古城」
上は私の勝手なイメージ
ですが、壮大なノイシュヴァンシュタイン城とこの古城の醸し出す雰囲気は似ていると思う
歴史を感じさせるような重厚感と哀愁
低音がしっかりと響いて、哀愁漂うメロディーが際立つというか
過去の栄光とともに歴史の片隅に追いやられたって感じがたまらなく好き
サックスも入ってるし
こんなに曲を上げるだけの記事を書いて何をしたかったかだって?
勿論――自己満足


1685-1750
ドイツの作曲家・オルガン奏者。ドイツ・バロック最大の作曲家。(中略)対位法をきわめつくし、フランス、イタリアの様式も包括しながら完成された音楽を作り…
(百科事典マイペディア他)
Acht Praeludium und Fuge
[8つのプレリュードとフーガ]より4番
次回のオルガンの曲はバッハです
出だしを聴いただけでバッハだと分かるような独特な流れるような旋律
右手左手で追い掛けるように展開するメロディー
かと思えばメロディーが一つに絞られ低音がしっかりと支えて壮大に
この4番も例外なくバッハです
バッハと言えば「ブランデンブルク協奏曲」、「無伴奏チェロ組曲」、「マタイの受難」などが挙げられますが、私はピアノ小曲集の作品やこのプレリュードとフーガに収められている様な短い宗教曲が好きです
モーツァルトやショパンほど曲に物語があるわけじゃないけれど、素朴な旋律の中にある壮大さや優雅さが好き
弾いていて、聴いていて、凄く落ち着いていられる曲です
ベートーベンの様に情熱的な壮大さとは違うし、ヘンデルの壮大さとも違う
バッハの作る世界は凄く優しい気がします
ピアノを歌わせると言う点ではピアノの詩人、ショパンの方が勝ってるのかもしれない
(私には分かりませんが)
でも、ピアノが無理なく歌ってるって感じなんですよね
右手で奏でるメロディーと左手で奏でるメロディーが綺麗に繋がって、一つの旋律を作って
弾く方としては難しいのですが
(通常、左手が伴奏でしょう?
急にメロディーになると無理に力んじゃう)
そして頭で繰り返せるくらいに単純なメロディー
インヴェンションにしてもこのプレリュードにしても主よ人の望みの喜びをも覚え易く、口ずさみ易いメロディー
オルガンの奏法に合ったメロディーでもあるんですよ
オルガンは和音ばかりだと分からなくなるし
個人的に、ですけど
兎に角、バッハは落ち着きたい時に聴きたいです
オルガンやクラヴィーヴァの宗教曲なんかをね
トッカータとフーガの様な曲も書いているけれど…(笑)

たしか7月にも同じような記事を書きましたよね…
コンピューターの発表会、つまらない…
あああー暇
暇だけど発表を自分でせなアカンからあまり内職できないしさ
暇。
