さて、久し振りに小説をアップしました。
そろそろ倉庫に格納したいですね。
面倒になって途中で放棄したりしていますけど……
最近やっとスランプから抜けました。
かといって更新速度が上がる訳ではありませんけど。
小説を書くのは好きです、勿論だから書くんですけど。
なかなか書き上がら無いんですよね。
言葉を操るのは難しいです。
ですが、難しいだけあってやりがいもあると思いますね。
いかにして伝えたいことを伝えるか
それを考えるのは愉しい。
どんな言葉で表現しようか、どんな表現で伝えようか
何通りもある言葉を選んで、つなげて、書いて……消して
凄く面白いんですよね。
上手く言葉が見つからないともどかしくもありますが。
纏まることのない佐伯さんの戯言でした。
混乱?の中綴った一昨日の言葉
あれも言葉遊びみたいなものです。
文章にする程

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ぐるりぐるりと言の葉が周り
頭のなかをいっぱいにする
含んだ意味はとても重くて
私独りでは支え切れない
大切な物は増やしたくないんです、
失った時が怖いから。
今ある大切な物を大切にしたいから、
大切な物は増やしたくないんです。
私は出来た人間じゃないから、
あまりにも重い物を持つだけの能力はないんです。
どう足掻こうと
結末は一緒なんですよね
解っています、私が望んだ事だから。
でもこの選択が正しかったとは思えない。
でも、それでも、
真っ直ぐな言葉を曲げるほど
出来損ないでは無い訳で。
そのまま受け止められる程素直では無いけれど。
遂に野良猫は鈴付きの首輪を付けられた
しかし
野生のプライドは捨てきれず未だに現実を受け入れない
この猫の行く末は安泰なのかはたまた修羅なのか
幸せ、ってなんなんでしょうね?
※病んでる訳でも、狂ってる訳でもありません
ただ、混乱しているだけです

楽器店で流れているのが「アンパンマンのマーチ」Ver.ボサノヴァ!
なんか新鮮です。
とても新しいです。
ボサノヴァ好きです……と主張したかっただけ。

誰もいない音楽室。私は一人でフルートを吹いている。かれこれ一時間くらいになるみたい。面白くない基礎練習を繰り返すだけの時間は私にとっては苦痛。折角楽器が吹けるんだもん、曲吹いたりみんなで演奏したりする方が楽しいじゃん。……基礎練やらないと曲が吹けないのは分かるけどさ。
そんな私がなんで学校で基礎練なんかやってるかと言うと、今から大切な仲間に曲をプレゼントするから。プレゼントするならちゃんと吹かなきゃでしょ?
「美緒先輩」
二年B組藤岡沙里菜ちゃん。この学校で一番の美人で頑張り屋さん。生徒会では特別な役職に付いてる訳じゃ無いけれど、有理の補佐したり恭介のスピーチ推敲したり筧君と買い物行ったり私と遊んでくれたりと良く働いている。
「やあ、沙里菜ちゃん。今日もお疲れ様!」
沙里菜ちゃんはここに来る前にも生徒会室で仕事をして来ている。本当に働き者だ。
「お疲れ様です。少し、指を動かしても構いませんか?」
「どうぞー。好きなだけ弾いて!」
ピアノに向かう沙里菜ちゃん。春は行事が多い。有理は忙しいみたいだから自然と私と沙里菜ちゃんでバックミュージック演奏する事になった。ついこの間まで私と有理と沙里菜ちゃんの三人で楽しくやってたのに。沙里菜ちゃんと二人が嫌な訳じゃないけど、どうせなら有理も一緒に昔みたいにやりたいな。――まあ昔って言ってもそんなに昔じゃないけどね。
沙里菜ちゃんの背中を見ながらそっとフルート構える。練習の為の意味をなさない音階しか聞こえない音楽室に新たな旋律を乗せようと思う。勿論曲は「Happy birthday to you!」
単純な旋律に精一杯のおめでとうの気持ちを乗せて沙里菜ちゃんに届ける。お祝いされる誕生日程嬉しい事は無い筈――いや、絶対嬉しい。
沙里菜ちゃんは吃驚した顔でこちらを向いた。まさか、今日が誕生日だって忘れてたのかな?
「沙里菜ちゃん、お誕生日おめでとう!」
クラッカーもケーキも無いけれど、私からのプレゼント。驚いていた沙里菜ちゃんはにっこりと笑って言葉を紡いだ。
「ありがとうございます、美緒先輩。凄く、凄く嬉しいです」
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沙里菜の誕生日は3/3でした
スランプの私の所為で随分待たせてしまってごめん……
サプライズ大好き美緒ちゃんからのバースデープレゼント
沙里菜は自分の誕生日は覚えていますが、まさか祝われると思っていなかったのでしょう
この時期は忙しいですから
Happy birthday!藤岡沙里菜
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おまけ
「ごめんね、クラッカーもケーキも用意出来なくて」
「いえ、先輩の気持ちだけで嬉しいですよ。こうやって祝ってくれたの、先輩だけですし」
あれ、皆沙里菜ちゃんの誕生日忘れてるのかな? 私だけだったのかな?
「いやぁ、これくらい当然だよ!」
「じゃあ先輩、練習始めましょう?」
「うん!」
あれ……良く考えたら丸め込まれた? まあ、いいや。

気付いたら3月半ば
特筆すべき事ないなぁと思い放置が甚だしい……
毎日で無いにしろ、週一位では綴りたいんですけどね、別所で言葉を綴るとどうしても満足してしまいます。
別所が小説であったり紙切れであったりノートであったり様々ですけれど。
さて、計画停電
東国の田舎と表現する我が地域も例外無く対象な訳でして
節電に勤めております。
……無駄は沢山見えて来ますね。
この調子で節電を続ければ社会的にも家計的にも環境的にも良いのでしょうか?
