ネタ尽きました
―Анекдотов―
フランス人、ロシア人、ユダヤ人がドイツ軍の捕虜になりました。ドイツ人将校は三人に向かって言いました。
「お前達は射殺だが俺は高貴なナチ党員だから、死ぬ前に一つだけ願いを叶えてやろう」
フランス人は金髪の少女を望み、一晩共に過ごして翌朝殺されました。
ロシア人は死ぬ前にウオッカをたらふく飲みだいと思い、ウオッカ一箱を所望しました。そして急性アルコール中毒でその晩死にました。
さて、最後はユダヤ人です。ユダヤ人は言いました。
「俺、他には何も要らないから最期にどうしてもイチゴが食べたい!」
「戯けが!この時期にイチゴなどあるか」
「だから、来年の春まで待とうよ」
―竜胆的解釈―
第二弾もロシアより
舞台はWWⅡからですね。ナチだしナチだし。フランスとロシアってことは1940年くらい……かな?
ドイツ人将校
…高貴なる(高潔なるだったっけ?)ナチ党員って参考にした本に(和訳として)書いてありました。思わず吹きそうになった
フランス人
…流石フランス人……とでも言いましょうか(笑)てか、この願いを叶えるドイツ人将校も何だかなぁ…
因みに、機関銃初使用はフランス(ホッチキス社が開発したそうな)
ロシア人
心起きなくロシア人!ウオッカで急性アル中(笑)これって射殺される前に自殺したんですかね?それともただのウオッカ好きですかね?
ユダヤ人
頭の良い民族ですよね、この民族は。今回は見事なギャグ?です。このくらい悪知恵が働かないと銀行経営は出来ないのかな(笑)
ロシアアネクドートシリーズの中で一番のお気に入りです
それぞれキャラでてますよね(笑)

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