世界史の時間に聞いたアネクドート
―Анекдотов―
ソヴィエト社会主義共和国連邦国内を“社会主義”という列車が走っていました。しかし突然、列車が止まってしまいました。調べてみるとその先にレールがありませんでした。その時……
レーニンは他の乗客に呼び掛け、レールを作って再び列車を走らせました
スターリンは鉄道の関係者を呼び出して射殺し、大粛正を行いました
ブレジネフは列車の全てのカーテンを引き、車体を揺らして列車が動いているように見せ掛けました
これは日本で言う織田、豊臣、徳川の“鳴かぬなら~”からはじまるほととぎすシリーズと同じらしいです
―竜胆的解釈―
列車
…社会主義国家ソ連の発展と停滞を列車で表しています。どうしてもシベリア鉄道を思い浮かべるのは、ロシアだから?
レーニン
…ソ連社会主義の基礎を築いたお方。この方の手腕は本当に皆に“呼び掛けて”。流刑、亡命、革命と帝国主義の時代にロシアを、世界を変えた方
スターリン
…粛正大魔神(笑)政敵は粛正。市民も粛正。気に入らなければ粛正。取り敢えず粛正。個人崇拝までされ、もはや伝説?の人。やったことはえげつない
ブレジネフ
…既に社会主義が危なくなった時代の人。社会主義を大切にするあまり、やったことは軍事介入ばっかり?この人の三年後にゴルバチョフ書記長がでてきます
アネクドート面白い(調べました)
ロシアのアネクドートにレーニン、ゴルバチョフ、エリツィン、プーチンなんかはいるのになぜかスターリンはいませんでした。流石、粛正大好き人間(笑)
多分、アネクドートシリーズ、二段、三段と書きます

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