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Salute!

素晴らしきこの世界に乾杯(サルーテ)!

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基本的人権の尊重

先日、某夢の国(またの名をネズミーランドでしたっけ?)へ行ってきました。
閑散期なのもありメンテナンス中のアトラクションも多かったためにあの場所にしては人が少なく快適に過ごしました。
私はアトラクション――特に絶叫系を得意としないのでメンテナンス中でも構わないんですけど。

そこでアトラクションの待ち時間に耳にした言葉
「……自由と幸福を追求する権利が侵害されようとしています!」(うろ覚えですが内容はあってるはず!)
あれ、どこかで聞いたことのある言葉ですね。
言わずもがなご存知でしょうが、憲法で最も重要な『基本的人権』の内容なのですよ。
まさか、夢の国に来てまでこんな言葉を耳にするとは思いませんでした。
(私だって、休暇で来ていたのに。お勉強のことなんて頭の中から捨てて言ったのに(笑))

社会を反映しているというか、なんというか複雑な気分です。
まあ、運営側が意識しているというか、そのアトラクションテーマ柄その言葉を使ったのでしょうが。

かくいう記事を書きながら、テーマパークの生みの親、ウォルト・ディズニーについて調べてみました。
ディズニーランドは「人々の幸福を与える場所、大人も子供も、共に生命の驚異や冒険を体験し、楽しい思い出を作ってもらえる様な場所であって欲しい」(wikipedia参照)という理念から創設されているようです。
しかし、そんなディズニー自身は白人至上主義者だったとか。
(まあ諸説ある中の一説であるようなので事実かどうかわかりませんが)
人種や性別に差別的な感覚を持っていたことから上に引用した言葉は主に白人に向けた言葉だったのでしょうか。
しかし、現在では(本来的意味で)ディズニーランドは人々に幸福を与える場所である気がします。
(好き嫌いはあるにしろ、少なくともパーク内にいる人々は幸福を感じているのではないでしょうか)
ウォルトのいう「幸福」が誰に対するものか計り知れませんが、現在人種関係なく幸福にする場所となっているのは果たしてウォルト・ディズニーの思い描いたことだったのでしょうかね。

……まさか、基本的人権をパーク内でうたっているとは思いもしないでしょう。

そんなこんなを綴ってきましたが、私も楽しい思いをさせていただいてる一人です。
またいつかいこう。

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佐伯悠織
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自己紹介:
法律家を目指す学生
癖が強く変わり者で、自他共に認めるフェミニスト
でも老若男女問わず、人間大好きです
序に、世話好き・甘やかしたがり

趣味は小説を書くことと放浪という名の旅行
酒ならビールと蒸留酒が好き
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