明日は乙女の戦、バレンタインデーですね。
どこのデパートもチョコレートを買い求めるマドモアゼルでいっぱいですな。
お陰でこっちは蛍光ペン一つ買うのも一苦労……と、あやうく本音が漏れそうです。
かく言う私もチョコレートを購入しました。249円のお徳用を。
明日がバレンタインで無いなら買わなかったんですけどね、流石に頑張る後輩を茶化しに行くのに手土産の一つもないのはどうかと思いまして。
バレンタインにも関わらずデートではなく書類と睨み合っているであろう後輩諸君を労ってきます。
話は90度ほど変わりまして、今は本命に限らず義理チョコ友チョコにも力を入れているお店が多いようですね。
(この間ラジオで言ってたの!)
友チョコには技巧を凝らしたものを、義理チョコにはオーソドックスかつ素材に拘ったものを、らしいですよ。知ってましたか、そこの奥さん?
メーカーもそこに焦点を宛てているそうです。
そんなトレンドに則って今年のチョコレートを選んでは如何でしょう。
そんなこんなの流れでこの度私もチョコを頂きました。
誰にって、母君に。
家族チョコ…とでも言えばいいんですかね?
しかも少々値が張るものを。
このチョコレート戦争のさなか、偶々デパートに言った我が母曰く、
「こんな時じゃなきゃチョコなんか買わないじゃない?それにアンタがいない時に買っても誰も食べないし。でも一度食べてみたかったんだよね」
つまるところ、私は余ったチョコレートの処理係的役割だったらしい。
化粧箱に4つ入ったチョコをかってきたのに1つしか食べず……
まあ、美味しかったし、私としては儲けものですがね。
しかし、まあ。皆様頑張りますね。
ショーケースの前に並んでいるレディを見るとつくづくそう思います。
元々チョコレートに限らず、もっと言うなれば女性に限らず愛しい人に贈り物をする習慣だったのが立派な営利目的のイベントになっているなんて。
果たして聖ヴァレンティヌスは予想したでしょうか……
なーんて、下らん事を考えながらしっかりと営利目的に乗せられています、私的バレンタイン考察でした。
Give me a chocolate....

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