哲学の道を抜け、南禅寺を通り知恩院へ。
実は、行った事のなかった事を思い出したんです。
惹かれるように境内へ。
と言っても前知識も何もなく行ったものでまたもやWikipedia先生に解説をお願いすると…
知恩院(ちおんいん)は、京都府京都市東山区にある浄土宗総本山の寺院。山号は華頂山(かちょうざん)。正式な寺号は華頂山知恩教院大谷寺(かちょうざん ちおんきょういん おおたにでら)。本尊は法然上人像(本堂)および阿弥陀如来(阿弥陀堂)、開基(創立者)は法然である。
だ、そうです。
法然上人様(様は付けるべきか否か…)の位牌…像?の前で暫し休憩しつつお祈り…お祈り?
良く分からない儘に参拝し、居心地良くなってしまったのでそのまま居座ろうとした私。
静かで、人も少なく、一人でゆっくりするにはもってこいです。
法然と言えば
「南無阿弥陀仏さえ唱えりゃいいじゃん!(意訳)」
の人ですよね。
学のない人(この場合は仏教を学んでいない人らしい)は何も考えず南無阿弥陀仏と唱えれば救われると。
当時の人にとっては有り難い事だったのでしょう。
仏教なんて易々と学べるものじゃありませんから。
そういう意味では法然は画期的な考え方をした人なんでしょうね。
普通は修行した人が頑張って極楽浄土へ行けると考えますからね…
等々考えていたら祇園へいました。
銀閣寺から約2時間歩き続けたので毎度毎度の馴染みの喫茶で善哉をいただきます。
善哉大好き。


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