久方の諸国放浪記です。
そうだ、京都へ行こう……と言うことで昨日新幹線に飛び乗り京都へ。
旧国鉄の回し者じゃありませんので悪しからず。
初、京都一人旅は哲学の道をふらり。
所謂修学旅行コースと言うモノはすでにコンプリートしているので、今回のテーマは「お金のかからない京都旅」
貧乏学生には持って来いですな。
Wikipediaによると…
哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われる。「思索の小径」と呼ばれていたものが、いつしか「哲学の道」と呼ばれるようになったとされており、1972年(昭和47年)に正式な名称となった。
らしいですな。
雰囲気が良い小道です。
お散歩には持って来い。
目の前の紅葉(まだ色が変わり始めたばかりですが)だけでなく所々にあるカフェや土産屋がなんとも良い雰囲気です。
学者先生が物思いに耽りたくなるのもわかります。
すこしあたまの良くなったような気分で今から南禅寺を目指します。
追伸
暇ができたら仙台旅行やら夏の福岡旅行やらのレポートも纏めようっと。


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