今回はストーリーについて個人的見解(笑)を述べてみます。
折角の小説を書くならストーリーが面白い方が良い筈
その為に欠かせないのがプロットですな。
プロットを書かずに小説を書く方もいらっしゃいますが、
そういう方は天才的な物書きか、超論理的思考回路の持ち主だと思いますね。
一般人佐伯にとってはプロットは必要です。
そのプロットも書き方には色々あります。
代表的なものは演繹法と帰納法でしょうが。
どちらも論理的に物事を考えるプロセスですが、人によって向き不向きがありますね。
私は演繹法でプロットを作ります。
つまり……
結論を仮に考えてからそれに至る出来事を考え、
最後に結論に行くまでの考え方に矛盾がないか確かめる。
という手段で最後の場面から最初の場面まで作ります。
帰納法的に出来事を考えてから結論を考えるのでは行き詰まるので。
こうすると書きたい場面同士が繋がり、自然な流れの話が出来る筈!
まあ、プロットを作ったから面白い話が出来るかといったら、そういう訳ではないのですが。
読みやすい文章を作る為には有効な手段の一つですよね。
面白いけど話が飛躍し過ぎてる文章だと少し残念に思います。
(私の書く文章にも良くあるんですよね……残念な事に)
もっと精進したい限りですな。

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