『キャラクターから考えるか、ストーリーから考えるか』
小説を書く上での最大の難関であり命題ですね。
キャラクターが薄いと面白みのない話になりますし、
ストーリーが薄いとキャラクターばかりが目立つ内容のない話になりかねない。
ストーリーてとキャラクターのバランス……調和が大切なのですが、これがなかなか難しい。
なので私は良く小説の書き方マニュアル等々を参考にします。
使いやすいと思ったマニュアルを参考にしつつ、
自分なりの小説の書き方を纏めてみようと思います。
……自己満足、個人の主観、素人目線の三拍子揃ってますが悪しからず。
私はキャラクターから考える方なので話の内容が薄くなりがちです。
後はキャラが沢山いすぎてややこしくなるとか。
漫画などでは最終回を迎える前に主人公パーティー一人一人にスポットライトが当たる話が(ほぼ)必ずあります。
主人公の仲間という目的だけでなく、そのキャラクター自身に戦う目的(目標を達成させる動機)を与えているらしい。
だからキャラクターを少なくしてそれぞれを立たせてあげることが大切です。
そうすれば話のバリエーションも広がるという素晴らしさ(笑)
しかし、キャラクター自身が薄っぺらいとそのキャラを立たせてあげる事自体が難しくなるようです。
(私はどうも濃いキャラクターを作る事が多いようで、
あまりこの悩みを持ったことはないですが)
なので、何か一つ目を引く部分が必要なんですよね。
ただし、あまりにも突拍子もないものだと親近感の得られない=宇宙人(又は殿上人)になってしまう……
難しいものです。
因みに、言うまでもないですが、佐伯さん家には宇宙人が沢山います(笑)
宇宙人が沢山居て面白いのはギャグ小説ですよねー
従って、佐伯的キャラクターは以下のように作ります。
①取り敢えず自分の好きなようにキャラを作る
Ex.ナルシストなお兄さんが欲しいなあ
②もっと掘り下げてみる
Ex.女の子大好きフェミニストにしよう
③外形を考える
Ex.黒髪で、長髪で、目は青で、身長はそこそこ小さくて…
出来上がり!名前を考えよう。
(例は一ノ瀬アンリ)
以上
最近論述ばかりしてたせいで
「従って」「思うに」「故に」とかを使いたくなる……

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