女性について書いた作者さんを良く見かける気がします。(S大学の学長さんかなにかですよね)
読んだことは無いのですが、一度目を通したいと思う本です。
そもそも、品格の善し悪しは個人の主観に基づくものと思われます。
なので一概にこれだと言うことは出来ないと思いますが、
(そもそも主観を定義する事は出来ませんし)
ある程度の人――所謂多数派が賛成する事はありますよね。
それが所謂常識やマナーになっている思います。
私の考える品格は常識より厳しい基準な気がします。
自称フェミニストな私は女性の9割は美しく、可愛く見えますね。
つまりは、顔の可愛さ、スタイルの美しさは判断基準になりません。
(だって女のコって時点で皆可愛いじゃない! ……顔が判断出来ないから、とか言わないで)
私が綺麗な人かそうでないか判断するときはそれこそ品格ですね。(まあ、判断することなど殆どありませんが)
いくら可愛いらしく化粧しようと、いくら綺麗な服を身に纏っていようと、品がない人は可愛く、美しく見えません。
それよりも歩き方、仕草、口調が綺麗な人が一番美しく見えますね。
それこそ化粧しなくとも、少し太っていようと(最低限の身嗜みは整えて頂きたいですが)品の良い人の方が
綺麗に化粧してスタイルの良い人より綺麗にみえます。
性格は外見にでると思います。
いくら可愛い見た目をしていても、性格ががさつならそれが表に現れるでしょう。
逆に、可愛く無くても綺麗な心の持ち主は綺麗に、可愛く見える筈です。
(少なくとも、私はそうだと思っています。)
つまりは、外見も大事ですが、
(人の印象は外見で決まると言っても過言ではありませんから)
内面を綺麗にするのをお座なりにするのはどうかと。
磨くなら内面も磨いて欲しいものです。
なんでこんな話をしたかと言うと、
電車やバスなど公共機関での化粧は止めましょう。
少し見苦しいです。
と思っただけの話
自分は品のある人間でいたいものです。

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