こんにちは
七月ももう終盤……時の経つのは早いと染々感じる佐伯です。
そう言えば先月からテンプレート弄ってないんですよね。
折角季節が変わるから変えたいですねぇ。
折角だから花火にでもしましょうか。
花火と言えば最近変な花火が一杯ありません?
私が餓鬼の頃やった極々普通で平々凡々な花火ばかりじゃないんですねぇ。
吃驚
もう一つ花火について思い出した。
私、餓鬼の頃花火について調べてレポートに纏めた(と言っても調べた事を唯紙に書いただけですが)事があるんですよ。
何の授業で、どういう目的か忘れたけど
花火の色って銅とかで付けてるんですよね。(記憶が曖昧すぎる)
不思議ですよね、なんであんな色が出るのか
まあ私は化学系分野に物凄く疎いので、朧気な記憶を辿りながらあやふやな知識を綴る事しか出来ませんが……
今度誰かに教えて貰おうかなぁ?
まあ、本題はそこではなくて、
花火を発明した人、凄いと思いません?
「江戸から続く伝統」とか言う謳い文句があるくらいですから相当長い歴史ですよね。
今はwiki先生に聞いた所
中国の爆竹(紀元前)
↓
ヨーロッパ(13世紀以降)
「音をでかくしたい!煙に色を着けたい!」
↓
日本(16世紀以降)
徳川家康が外国人の行う花火を見た
らしい。
いや、ヨーロッパの人は何故煙に色を付けたかったのか。
疑問は残るなぁ。
因みに、ヨーロッパ一の生産地はイタリア、
ポーランド・スウェーデン・デンマークなんかに花火学校が作られたそうな(17世紀以降)
何はともあれ、花火は素敵ですよね。
今年は見る機会が無さそうだ……残念。
そろそろブログの名前も変えようかな?

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