ぐるりぐるりと言の葉が周り
頭のなかをいっぱいにする
含んだ意味はとても重くて
私独りでは支え切れない
大切な物は増やしたくないんです、
失った時が怖いから。
今ある大切な物を大切にしたいから、
大切な物は増やしたくないんです。
私は出来た人間じゃないから、
あまりにも重い物を持つだけの能力はないんです。
どう足掻こうと
結末は一緒なんですよね
解っています、私が望んだ事だから。
でもこの選択が正しかったとは思えない。
でも、それでも、
真っ直ぐな言葉を曲げるほど
出来損ないでは無い訳で。
そのまま受け止められる程素直では無いけれど。
遂に野良猫は鈴付きの首輪を付けられた
しかし
野生のプライドは捨てきれず未だに現実を受け入れない
この猫の行く末は安泰なのかはたまた修羅なのか
幸せ、ってなんなんでしょうね?
※病んでる訳でも、狂ってる訳でもありません
ただ、混乱しているだけです

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