Orphe――ポルトガル語でOrfeu
ギリシア神話のオルフェウスの事、オルフェとはフランス語より
映画「黒いオルフェ」
内容は知りません(Wikiで調べた程度にしか)、知っているのは同じタイトルを持った曲の方だから
なぁ曲は「カーニバルの朝」、「オルフェの朝」などとも呼ばれますが
ボサ・ノヴァの独特なリズムに伸びるようなテーマ
映画の内容を物語るような物悲しいメロディー
哀愁漂うこの曲はテナーで吹くにはなんとも持ってこい
韃靼人――実際はポロヴェツ人
東欧、中央アジアの草原地帯で活動したクマン人の事…らしい
ボロディン「韃靼人の踊り」
組曲「イーゴリ公」の一曲で奈良のCMになっている曲
これも独特なフレーズで頭に残りやすい
オーボエで吹くテーマ(というのだろうか)部分がとても好き
少女の踊り…という部分らしい
ボレロ――スペインの音楽
ラヴェルが作曲したバレエ音楽
ラヴェル「ボレロ」
いろんな楽器が順番に有名な旋律を奏でていく面白い構成
ただ、聴きすぎると飽きる
そして、途中で楽器が増えて吃驚する
ただ、下手な楽団だと音が纏まらない気がする、この曲は
フルート→クラリネット→ファゴット→クラリネット→オーボエ(+フルート)→トランペット(+フルート)→テナーサックス→ソプラノサックス→みんな
↑これが構成?
ラヴェルの曲はサックスが入るから好き
そしてヴァイオリンがギターみたいだ
古城――ノイシュヴァンシュタイン城
バイエルン王ルートヴィヒ2世の城
ムゾルグスキー「古城」
上は私の勝手なイメージ
ですが、壮大なノイシュヴァンシュタイン城とこの古城の醸し出す雰囲気は似ていると思う
歴史を感じさせるような重厚感と哀愁
低音がしっかりと響いて、哀愁漂うメロディーが際立つというか
過去の栄光とともに歴史の片隅に追いやられたって感じがたまらなく好き
サックスも入ってるし
こんなに曲を上げるだけの記事を書いて何をしたかったかだって?
勿論――自己満足

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