忍者ブログ

Salute!

素晴らしきこの世界に乾杯(サルーテ)!

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Johann Sebastian Bach

1685-1750
ドイツの作曲家・オルガン奏者。ドイツ・バロック最大の作曲家。(中略)対位法をきわめつくし、フランス、イタリアの様式も包括しながら完成された音楽を作り…
(百科事典マイペディア他)


Acht Praeludium und Fuge
[8つのプレリュードとフーガ]より4番

次回のオルガンの曲はバッハです
出だしを聴いただけでバッハだと分かるような独特な流れるような旋律
右手左手で追い掛けるように展開するメロディー
かと思えばメロディーが一つに絞られ低音がしっかりと支えて壮大に
この4番も例外なくバッハです

バッハと言えば「ブランデンブルク協奏曲」、「無伴奏チェロ組曲」、「マタイの受難」などが挙げられますが、私はピアノ小曲集の作品やこのプレリュードとフーガに収められている様な短い宗教曲が好きです
モーツァルトやショパンほど曲に物語があるわけじゃないけれど、素朴な旋律の中にある壮大さや優雅さが好き
弾いていて、聴いていて、凄く落ち着いていられる曲です
ベートーベンの様に情熱的な壮大さとは違うし、ヘンデルの壮大さとも違う
バッハの作る世界は凄く優しい気がします
ピアノを歌わせると言う点ではピアノの詩人、ショパンの方が勝ってるのかもしれない
(私には分かりませんが)
でも、ピアノが無理なく歌ってるって感じなんですよね
右手で奏でるメロディーと左手で奏でるメロディーが綺麗に繋がって、一つの旋律を作って
弾く方としては難しいのですが
(通常、左手が伴奏でしょう?
急にメロディーになると無理に力んじゃう)
そして頭で繰り返せるくらいに単純なメロディー
インヴェンションにしてもこのプレリュードにしても主よ人の望みの喜びをも覚え易く、口ずさみ易いメロディー
オルガンの奏法に合ったメロディーでもあるんですよ
オルガンは和音ばかりだと分からなくなるし
個人的に、ですけど


兎に角、バッハは落ち着きたい時に聴きたいです
オルガンやクラヴィーヴァの宗教曲なんかをね
トッカータとフーガの様な曲も書いているけれど…(笑)

拍手

PR

コメント

コメントを書く

お名前:
タイトル:
文字色:
メールアドレス:
URL:
コメント:
パスワード:   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

カテゴリー

アーカイブ

ブログ内検索

プロフィール

HN:
佐伯悠織
性別:
非公開
職業:
学生さん
自己紹介:
法律家を目指す学生
癖が強く変わり者で、自他共に認めるフェミニスト
でも老若男女問わず、人間大好きです
序に、世話好き・甘やかしたがり

趣味は小説を書くことと放浪という名の旅行
酒ならビールと蒸留酒が好き
音楽はジャズを聴き、ピアノ、サックス、オルガンを嗜んでいます
好きなものについて語らせたら止まりません

……ですが、どうぞ宜しく

リンク

資格占い

貴方も資格なんて如何?

最新記事

最新CM

[06/01 響]
[04/18 佐伯]
[04/18 響]
[04/16 佐伯]
[04/12 響]

最新TB

メール

バーコード

RSS

カウンター