皆様おはようございます
疲れてる体に鞭を打ち、今夏最後の旅行地?へ向かっております
……とは言っても長野に行ってジャズ吹きまくるだけですが
さて佐伯さんのどうでも良い理論ヴァージョンJazzスタートです!
なんか、ジャズって言うと身近に感じない人が多いんですよね
何か分からんけど凄いモノと思ってる人が意外にいる
でもジャズってほんとはもっと近い音楽なはずなんですよね
クラシックが少し高尚な音楽だとしたら、(これも少し違う気がしますが)
ジャズは庶民の音楽
西欧の特権階級が愛した宮廷音楽であるクラシックよりアメリカの奴隷階級が発展させた庶民の音楽の方が親しみやすい気もします
大人でモダンな音楽なんですよ、ジャズは
ジャズの特徴はそのリズムにありますよね
クラシックと違う裏拍のリズムは聞いていて心地の良いものです
またジャズのアドリブは十人十色、変幻自在です
同じ曲でも奏者が違えば、さらには同じ奏者でも同じアドリブを奏でることは出来ないでしょう
そこにジャズの面白みがあるのではないでしょうか
良くジャズは難しいと言われます
確かに演奏するときの理論やクラシックではほとんど使われないコードを覚えたりと演奏者には難しい面があるかもしれません
でも、何にも考えずに音楽を楽しむにはうってつけではないでしょうか
クラシックよりも短く、変幻自在なジャズはね
是非一度聞かれる事をお勧めしますよ
さっき入ったコンビニでもジャズが流れててテンションあがった(笑)
お勧め
Art Blakey Quintet
『A Night in Tunisia』
Charlie Parker(As)
Bill Evans(Pf)
John Coltrane(Ts)
Jonny Griffin(Ts)

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