改めて童謡、民謡を聞くと驚きが沢山あります
この曲こんな題名だったんだ!
とか、
この曲ってこの国の民謡だったんだ!
とか。
とある楽曲素材サイト様を視聴しながら
因みに私が課題で使う事にしたのは『'O sole mio』
有名な曲にドイツ民謡が多い
(Ex.こぎつね、山の音楽家、小鳥のように、かえるの合唱)
動物の曲が多い気がする
フランス民謡はなんかゆったりしてる感じ
(Ex.アマリリス、アヴィニョンの橋の上で)
かと思えばキラキラ星をパクった(いや、キラキラ星がパクったのかな)曲とか(ABC)
壊したっていうか、只吹けないだけな気がする曲(クラリネットをこわしちゃった)
などあれあれな曲も沢山
※ABCってイギリスじゃないんだね
イタリア(ナポリ民謡)はそのまんまイタリアーッて感じ
よくCMソングにもなっている気が…
(Ex.オーソレミオ、帰れソレントへ、サンタルチア)
スペイン民謡は思わずああ、これが、と言いたくなる
意外と有名な曲が多いかも
(Ex.禁じられた遊び、幸せなら手を叩こう)
スイス民謡は心ゆくまでスイス
既に名前が、ね(笑)
(Ex.羊飼いのヨーデル、おおブルネリ)
イギリス民謡は落ち着いたものから楽しくなるようなものまで
(Ex.グリーンスリーブス、たんぼのなかの一軒家、ロンドン橋)
意外としっとり?なアメリカ民謡
(Ex.アメイジンググレイス、大きな栗の木の下で)
かと思えばやっぱりアメリカ
西部な匂いがする
(Ex.駅馬車、10人のインディアン、世界一周、テキサスの黄色いバラ、聖者が町にやってくる)
ちょっと変わり種としては黒人霊歌の有名どころ
(Ex.ジェリコの戦い)
そしてタイトルがやたらとマイナスなロシア民謡
民謡のタイトルがこんなで良いのか…
(Ex.コサックの悲恋、囚人の歌)
勿論、普通のタイトルのものや有名なものもありますが
(Ex.トロイカ、カリンカ)
日本で有名な曲が海外の民謡だった…と言うことは
改めてみるとやはり驚きです

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