私は一色茜、花も恥じらう十七歳―― というのは冗談で、至って普通の高校二年生。
成績も普通だし、容姿だって普通。まわりの友達と同じようにお洒落をしたり、お買い物をするのが好き。強いて言うなら、小さい頃から好きで続けていた剣道が少し強いのが取り柄なくらい。
そんな普通だった私の生活は、“水龍刀”との出会いで一変した……
――“彼女”と“彼”が出会ったのは“偶然”か、はたまた“必然”なのか――
色は匂へど
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前ブログでもちまちま書いていた短編、『色は匂へど』復活させます
前回は不完全燃焼っぽい所があったので今回は(出来れば)しっかり書きたいと思います

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