僕らのChristmas!!後記
『僕らのChristmas!!』に11日間、お付き合いいただきありがとうございました。
お蔭様で全てのお題をクリアすることが出来ました!
ということで、各小説の裏話を
1,Bottoms up!
この話しは最初から難なく決まった話。沙理菜の苦労がよく分かります。この話くらいから沙理菜がツンデレ始めた気が……
2,Sink or swin
この話も割りと苦労はありませんでした。ただ、誰が有理のところにもって行くかで迷いました。個人的にカレーパンで釣られる拓哉が可愛い。
3,About ship!
取り敢えず、タイトルとの関連をつけるのが大変でした。話は浅井が一人歩きしてくれるので書きやすかったです。浅井視点は書きやすくて好きです。
4,What we can do…
これは結末を考えるのが大変でした。話を書き始めたのはいいけど、終わり方が分からないという感じで。拓哉は自分が書類を取り行くのが面倒なだけです。
5,Cruelty and Sadness
クリスマスとの繋がりを持たせるのが一番大変でした。有理ならうまくやってくれるだろうとノリと勢いだけで書いたものです。
6,The link
筧が苦労性だったことを発見しました。(実は浅井も苦労性)ハチャメチャ!?生徒会参上!!はキャラの個性だけで成り立っているので書いていて新たな発見が多く楽しいです。個人的に筧保護者Ver.は一番好きです。
7,under cover of night
これはネタが思い浮かんでから一日でかいた話です。(自分的には物凄く早い)なんだかんだ言って拓哉と晴輝は仲が良いんですね。
8,The sacrifice attendant on war.
結果が決まっていて中身を書くのが大変だった話。因みに鬼ごっこ開始5分後に有理がケーキを勝手に切り分けて皆に渡しました。
9,againstthe clock
企画とお題があっていて書きやすかったです。最後のシーンの役割分担は皆川が美緒に大変な人物を押し付けた様になってます。で、自分は扱いやすい人をキープ(笑)
10,countless stars in the sky
これもタイトルとの関連に迷った話。どうにか拓哉が纏めてくれましたが。生徒会の面々が目立ちたがりなのが良くわかります。
11,un aller simple
フランス語で片道切符という意味のタイトルは過去を振り返らず未来へ向かって進み続ける生徒会を良く表しています。他とは変わった雰囲気にしたかったので最後は会話のみです。
如何でしたか?
生徒会の様子に少しでも笑っていただけたら嬉しいです。
では、次は新年に……

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