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Salute!

素晴らしきこの世界に乾杯(サルーテ)!

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Charlie Parker

今日はチャーリー・パーカーについて語ります
何故って、大嫌いだから

彼の演奏を聴いたり彼の曲を聴いたりするのはいいですが演奏したくありません
要は聴くのは構わないんです
寧ろ聴くのは好きです
明るい曲調が多いし、聴いてて楽しくなるし
まあ…どの曲も同じようなフレーズですが
兎に角、演奏は嫌です

先ず、譜面が読み辛い
臨時記号のオンパレードだし、♯も♭も出てくるし、同じ音の表記が違うし
(B♭とA♯はですよね、表記をどちらかに統一して頂きたい)
リズムも独特…というかなんというか
後は音が多い
(スタンダードなジャズ曲集に乗ってるおたまじゃくしいっぱいの楽譜は8割方チャーリー・パーカーですね)
加えてテンポがはやい

以上より、駆け出しがやるものじゃないと思うんです
それこそちゃんと練習を積んだ人がやると格好いいですが、レベル3くらいの初心者がやるものじゃないと思います
(ゲームだってレベル上げて脱初心者しないとボスには挑めないでしょう)
先ず指と頭がこんがらがるし
崩壊しますよ
練習には持って来いですが


取り敢えず、今一番の主張は
なぜ、BILLIE'S BOUNCEが教則本の最初の方にあるのかわからないってこと
まあ、第三巻ともなればそんなものですかね…
確かに、練習すりゃ簡単に弾ける曲なんでしょうけど…
(似たようなフレーズ…以下略なので)


それにしても、なんでBILLIE'S BOUNCE練習してんだろ…
機会が会ったらCharlie Parkerで検索!

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Orphes/Пляска/bolero/Sloss


Orphe――ポルトガル語でOrfeu
ギリシア神話のオルフェウスの事、オルフェとはフランス語より

映画「黒いオルフェ」
内容は知りません(Wikiで調べた程度にしか)、知っているのは同じタイトルを持った曲の方だから
なぁ曲は「カーニバルの朝」、「オルフェの朝」などとも呼ばれますが
ボサ・ノヴァの独特なリズムに伸びるようなテーマ
映画の内容を物語るような物悲しいメロディー
哀愁漂うこの曲はテナーで吹くにはなんとも持ってこい


韃靼人――実際はポロヴェツ人
東欧、中央アジアの草原地帯で活動したクマン人の事…らしい

ボロディン「韃靼人の踊り」
組曲「イーゴリ公」の一曲で奈良のCMになっている曲
これも独特なフレーズで頭に残りやすい
オーボエで吹くテーマ(というのだろうか)部分がとても好き
少女の踊り…という部分らしい


ボレロ――スペインの音楽
ラヴェルが作曲したバレエ音楽

ラヴェル「ボレロ」
いろんな楽器が順番に有名な旋律を奏でていく面白い構成
ただ、聴きすぎると飽きる
そして、途中で楽器が増えて吃驚する
ただ、下手な楽団だと音が纏まらない気がする、この曲は
フルート→クラリネット→ファゴット→クラリネット→オーボエ(+フルート)→トランペット(+フルート)→テナーサックス→ソプラノサックス→みんな
↑これが構成?
ラヴェルの曲はサックスが入るから好き
そしてヴァイオリンがギターみたいだ


古城――ノイシュヴァンシュタイン城
バイエルン王ルートヴィヒ2世の城

ムゾルグスキー「古城」
上は私の勝手なイメージ
ですが、壮大なノイシュヴァンシュタイン城とこの古城の醸し出す雰囲気は似ていると思う
歴史を感じさせるような重厚感と哀愁
低音がしっかりと響いて、哀愁漂うメロディーが際立つというか
過去の栄光とともに歴史の片隅に追いやられたって感じがたまらなく好き
サックスも入ってるし



こんなに曲を上げるだけの記事を書いて何をしたかったかだって?
勿論――自己満足

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Johann Sebastian Bach

1685-1750
ドイツの作曲家・オルガン奏者。ドイツ・バロック最大の作曲家。(中略)対位法をきわめつくし、フランス、イタリアの様式も包括しながら完成された音楽を作り…
(百科事典マイペディア他)


Acht Praeludium und Fuge
[8つのプレリュードとフーガ]より4番

次回のオルガンの曲はバッハです
出だしを聴いただけでバッハだと分かるような独特な流れるような旋律
右手左手で追い掛けるように展開するメロディー
かと思えばメロディーが一つに絞られ低音がしっかりと支えて壮大に
この4番も例外なくバッハです

バッハと言えば「ブランデンブルク協奏曲」、「無伴奏チェロ組曲」、「マタイの受難」などが挙げられますが、私はピアノ小曲集の作品やこのプレリュードとフーガに収められている様な短い宗教曲が好きです
モーツァルトやショパンほど曲に物語があるわけじゃないけれど、素朴な旋律の中にある壮大さや優雅さが好き
弾いていて、聴いていて、凄く落ち着いていられる曲です
ベートーベンの様に情熱的な壮大さとは違うし、ヘンデルの壮大さとも違う
バッハの作る世界は凄く優しい気がします
ピアノを歌わせると言う点ではピアノの詩人、ショパンの方が勝ってるのかもしれない
(私には分かりませんが)
でも、ピアノが無理なく歌ってるって感じなんですよね
右手で奏でるメロディーと左手で奏でるメロディーが綺麗に繋がって、一つの旋律を作って
弾く方としては難しいのですが
(通常、左手が伴奏でしょう?
急にメロディーになると無理に力んじゃう)
そして頭で繰り返せるくらいに単純なメロディー
インヴェンションにしてもこのプレリュードにしても主よ人の望みの喜びをも覚え易く、口ずさみ易いメロディー
オルガンの奏法に合ったメロディーでもあるんですよ
オルガンは和音ばかりだと分からなくなるし
個人的に、ですけど


兎に角、バッハは落ち着きたい時に聴きたいです
オルガンやクラヴィーヴァの宗教曲なんかをね
トッカータとフーガの様な曲も書いているけれど…(笑)

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Wein und Weintraubensaft

昨日某コーヒーショップでお気に入りの曲が流れていました
……テンションあがった(笑)

よく聞くと至る所でジャズが流れているのがわかります
カフェやレストラン、その他いろいろ……
実際聞き流している訳だからわからないけどね
心地良い管楽器の音と独特の雰囲気があるのでしょうか

ジャズのイメージについて我が妹君が一言
「ジャズ聴きながらワイン飲むのっておしゃれだよね」
そういうイメージなんでしょうか
その後親に「悠織のサックス聴きながらブドウジュース飲むの?」
って……
確かにプロじゃないからワインとブドウジュース位の格差があるのかもしれないですけど
これでも練習頑張ってるんですよ?
 

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東京Jazz2010

…とか言う番組やってます
取り敢えず曲をメモメモ

Feel Like Makin' Love
→これ好き!恰好良いです。てか、ソプラノサックスのアドリブが凄かった

Say No
Soft And Green Rain
The First Time Ever I Saw Your Face

バスクラとベースをかけ持ってる人がいる!!
凄い!

On The Sunny Side Street
綾戸さんが歌ってる!
カッコいいですね、この人。
しかも、この前の曲で何気なく「生麦生米生卵」って言った(笑)

マイルス・ミラーがかっこいい
ベース弾ける人って尊敬するんですよね
しかも、ベースで主旋律弾いちゃう人とかアドリブとっちゃう人とか好きすぎる

Take Five
すみません。私には何を歌っているかわかりません……

と、こんなものかな

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HN:
佐伯悠織
性別:
非公開
職業:
学生さん
自己紹介:
法律家を目指す学生
癖が強く変わり者で、自他共に認めるフェミニスト
でも老若男女問わず、人間大好きです
序に、世話好き・甘やかしたがり

趣味は小説を書くことと放浪という名の旅行
酒ならビールと蒸留酒が好き
音楽はジャズを聴き、ピアノ、サックス、オルガンを嗜んでいます
好きなものについて語らせたら止まりません

……ですが、どうぞ宜しく

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