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Salute!

素晴らしきこの世界に乾杯(サルーテ)!

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一心同体というか乗り移られたみたい

Bonsoir,mademoiselle.
俺はアンリ・イチノセ
好きなものはこの世の可愛い女の子全てさ
最近はフリッツの世話役をどうやって降りようか悩み中
そんな俺をよろしくね
それじゃ、Au revoir.
By Henri Ichinose

と、どうも親バカ我が子愛な竜胆です
この挨拶からもおわかりかと思いますが、テンションが異常です

上の奴と一心同体(?)でメールをしていたら私のテンションまで侵されました
ずっと保護者兼女性を口説くような勢いのテンション
口説き文句がすらすら出てきたのは……きっとアンリのせい!
アンリのせい!アンリの……
アンリとして話てたから!うん

付き合ってくれた紫水碧さん、ありがとうございました

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[色は匂へど]久方ぶりの休日

 久し振りの休日。部活も休みだし、熨斗目は常磐に連行されてったし、猩と紫苑は山吹先輩のところで仕事。つまり、家には私一人しかいない。
 遅くまで寝て、朝食を食べて、服を着替え顔を洗って、洗濯物を干して時計を見る。十時。一人だからだろうか。時間が経つのが遅く感じる。
「今日は随分時間があるねぇ」
 呟きが虚しく空気の中に消えた。反応が返ってこないってこんなに寂しいことだっただろうか?両親が共働きの私は、数ヶ月前までこの生活をしていたというのに。
「馴れって怖いねぇ」
 そう呟いて、私は立ち上がった。久し振りに一人で買い物にでも行こう。誰もいない家にいても寂しくなるだけだ。



****************************
茜の休日
結局保護者茜は奴らの事を気に掛けちゃうんですね
でもこの後、熨斗目や常磐が帰ってきたときに鍵が空いてなかったというオチに

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名前リスト

昨日までに総勢25名以上の名前をつけました
9割が外国名で
3割はパソコンに買ってに命名して貰って

姓が被らないように、とかアルファベットを出来るだけ満遍なくとか、ロシアの文字書きにくすぎるとか色々考えながらの大変な作業でした……
お陰で全員命名完了!

ですが、
「José」は「ジョセ」ではなく「ホセ」だとか(西語)、
「von」は貴族の姓と名の間に入るとか(独語)、
「Henri」のHは発音されず「アンリ」と読むとか(仏語)、
ミドルネームをあまり使わない国があるだとか(伊語/これはありがたいです)、
逆に「Eduard Ludwig Horand Schulz」、ミドルネームが真ん中2つとか(独語/因みにこの名前は「エドゥアルド・ルートヴィヒ・ホラント・シュルツ」と読みます)、
「Fernando Alfonso Caban Zurbarán」、名と姓がそれぞれ二単語ずつとか(西語/因みに「フェルナンド・アルフォンソ・カバン・スルバラン」と読みます)、
「ゴルバチョフ」と「ゴルバチョワ」、違いは男性か女性かということとか(露語/ファミリーネームは性別で語尾が変わるそうな)、
「Алексей Николаевич Осипенко」……ぶっちゃけ読めないとか(露語/因みに「アレクセイ・ニコラエヴィチ・オシペンコ」です)


難しい、非常に難しい
日本の名前は簡単です(姓・名だし)
日本万歳と思った今日この頃でした
(しかも、勝手に命名機能をお借りしたサイト曰わく、「有り得ない名前がでるかも」……出ていないことを願う)


あ、日付替わっちゃってた



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[色は匂へど]優雅な秋

 蝉のお喋りが響き渡った夏が終わり、秋の虫達が夜な夜な合唱祭を催す季節。心地好かった風も冷たさを増し、身を切るように吹き付けてくる。青々と茂っていた木々は赤や黄に衣更えし、綺麗に着飾っている。
「ほぉ、見事なもんだな」
 私の隣にいた猩々緋がそっと呟いた。珍しく結われていない彼の紅の髪は目前の紅葉(もみじ)と同じ様に秋風と戯れている。
「毎年家族でここに紅葉狩りに来てるの。だけど今年は紅葉の色付きが早いって言うから、綺麗なうちに見ておこうと思って」
 先日、天気予報士が今年は紅葉の色付きが早いと言っていた。半信半疑だったが、猩々緋を誘い山に登れば既に見頃を迎えている。あたり一面の紅葉を独り占めしていると、子供じみた優越感に浸った。
「で俺を誘ったって訳か」
 視線は紅葉に向けたまま、猩々緋が私に言った。
「うん。だって熨斗目や紫苑は花より団子だろうし、常磐は一人で行きそうだし、山吹先輩は興味なさそうだし」
 山に一人で登るのは心細かったので誰かを誘おうと思ったのだが、生憎私の周りには紅葉狩りに誘えるような人物はいなかった――彼を除いては。
「確かに、アイツ等は誘えねぇな。だから俺に白羽の矢が立った訳か」
 猩々緋は納得したように頷いた。普段の行動からは非常に想像し難いのだが、熨斗目に比べ彼には教養があるようだ。華道や茶道も人並み以上にやってのけるし、様々なことを知識として持っている。だからこの様な場所では邪魔になるどころかむしろ勉強になる。
「ま、俺は邪魔しないからゆっくり見ておいで、お嬢さん」
 私は彼の言葉に背中を押されるように、ゆっくりと紅葉のアーチの中に足を踏み入れた。

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後記

小説or物語

小耳に挟んだ話

小説:登場人物の心情を描く
物語:ストーリーの展開を描く
という区分が厳密にはあるようです


これを考えると私の書く文章は小説:物語=1:1の割合です
勿論色は匂へどは勿論後者、今書いている文章が前者になるなあ


でも小説を書くには相当気を入れて登場人物の気持ちを意識しなくてはならないので、
本職は物語書きなんでしょうかね

どっちを書くのも楽しいけど

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HN:
佐伯悠織
性別:
非公開
職業:
学生さん
自己紹介:
法律家を目指す学生
癖が強く変わり者で、自他共に認めるフェミニスト
でも老若男女問わず、人間大好きです
序に、世話好き・甘やかしたがり

趣味は小説を書くことと放浪という名の旅行
酒ならビールと蒸留酒が好き
音楽はジャズを聴き、ピアノ、サックス、オルガンを嗜んでいます
好きなものについて語らせたら止まりません

……ですが、どうぞ宜しく

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