素晴らしきこの世界に乾杯(サルーテ)!
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『僕らのChristmas!!』
一年最後のビックイベント、
“クリスマス”
誰もが首を長くして待っているこのイベントの
舞台裏を覗いてみると……
日程表
1.Bottoms up! 藤岡紗理奈 (12/15)
2.Sink or swin 朝倉怜 (12/16)
3.About ship! 浅井恭介 (12/17)
4.What we can do… 清水美緒 (12/18)
5.Cruelty and Sadness 柏木有理 (12/19)
6.The link 筧俊樹 (12/20)
7.under cover of night 桜井晴輝 (12/21)
8.The sacrifice attendant on war. 西園寺翔 (12/22)
9.against the clock 皆川亮太 (12/23)
10.countless stars in the sky 平田拓哉 (12/24)
11.un aller simple-“片道切符”(12/25)
12.僕らのChristmas!!後記
お題配布元:アリスの灰色の空様
(
http://id3.fm-p.jp/130/adlriecaem/)
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聖ミネルヴァ学院生徒会とは
聖ミネルヴァ学院では生徒達の自主を目的に、生徒達の中から各方面でより優れていると思われる者を役員として生徒会を組織し、大きな権限を持たせている。
生徒会の決定はそのまま学校の決定となるため、生徒会の責任は大きく、責任を果たせない場合は退学になることもある。
そんな生徒会では本年度、十人のメンバーで学校を動かしている。
生徒会メンバー
会長: 浅井恭介 (3年)
副会長: 柏木有理 (3年)
書記: 清水美緒 (3年)
会計: 皆川亮太 (3年)
役員: 筧俊樹 (2年)
西園寺翔 (2年)
藤岡沙理菜 (2年)
桜井晴輝 (1年)
平田拓哉 (1年)
朝倉怜 (1年)

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浅井:あー、あー。マイクテストマイクテスト
皆川:恭介、大丈夫だ。ちゃんと入っているぞ
西園寺:せんぱーい、こっちも準備完了ッス
怜:俺達もOKです
有理:それでは始めましょう。沙理菜さん、よろしく
沙理菜:行きます、5秒前、4、3、2、1……
Happy Christmas 2009~俺達がやらなきゃ始まらない~
浅井:と言うことで、『徒然戯言草子』は俺達聖ミネルヴァ学院生徒会が占拠した!
有理:恭介?無駄なことは喋るなって何度言ったか覚えてる?
浅井……すまん
有理:気を取り直してもう一度行きますわ。十二月と言えばクリスマス。そこで、最大級のイベントを行う聖ミネルヴァ学院生徒会がここを受け持つ事になったのです
西園寺:題して「Happy Christmas 2008~俺達がやらなきゃ始まらない~」だぃ!
筧:てか、ネーミングセンス皆無だな
有理:仕方がないでしょう?この企画があがったのは今から2時間前なのだから
美緒:え、有理たち2時間で準備したの!?
皆川:まぁ、そう言うことになるわな。しっかしお前ら本当に凄いな
浅井:当たり前だろ?俺様直々に……ゴブッ
怜:拓哉、先輩にラリアットするか普通……
平田:有理センパイ、コレ(浅井)どうします?
有理:外に捨てて置いてくれないかしら
平田:了解
有理:では、無駄話はこれくらいにして、計画の全貌を話すと致しましょう
沙理菜:私が説明します。この計画は簡単に言うと、クリスマスを盛り上げようと言う企画です
西園寺:うぉ、簡単だなオイ
沙理菜:で、クリスマスを誰に盛り上げさせようと考えたときに白羽の矢が立ったのが我が生徒会と言うことです
桜井:つまり、毎年メチャクチャでっかいパーティーをやる俺達が頼まれたってことか!
怜:そうだけど……今知ったの?
桜井:うん!
平田:自信持って言える事じゃないっつの。てか、生徒会メンバーなら最低限のことは知っとけって
筧:まぁ、抑えろ、拓哉。此処にも同じ様なのがいるから
西園寺:へぇ…… 面白そうじゃん
怜:まぁ、こんな人たちは放って置いて、計画の内容を話すぜ!この企画の目玉はなんと言っても俺等のクリスマスパーティー密着取材!!
美緒:ねー、怜君。そのほかに企画なんてあったっけ?
怜:俺は知りません。あるんですかね?
浅井:つまりそれしか企画がねぇっつう話だ。うぉっ!!
西園寺:ちっ……外したか
筧:翔、次こそ当てろよ
皆川:というかこんなのでいいのか……?
有理:と言うこと……[な、どうしたの!?]
晴輝:[マイクが入ってねぇ!!]
筧:[ちっ、逃がした……]
皆川:[あはは…… アイツの仕業だな……]
浅井:『と言うことだから、楽しみにしてろよ、お前等ァ!!』(エコー)
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オマケ
有理:恭介、覚えてなさいね……
西園寺:先輩、手伝いますよ
筧:次は逃がさない
(晴輝:怖ェェェ!!)
浅井:はぁ~、見事に決まったな。……寒気がするのは疲れのせいにしておこう
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予告通り、使い回し+加筆修正の品です。
クリスマスの10日前から随時更新して行くのでよろしくです


一色茜――刀である俺の主。話がわかり、腕も立つ俺の自慢の主。 ……なのだが、ここ最近茜に近づく奴らが多すぎる。それが俺の一番の悩みだ。
「茜」
ほら、来た。奴の名は猩々緋。焔霊鎌といって炎を操る武器だ。
「暇ならこれから俺とお茶にでも行かね?」
そして女好きの変態。誘うなら茜じゃなくて他の女にしろ。
「暇じゃないから行かない」
「なんだ、随分とつれないじゃねぇか。茜ちゃんよぉ」
流石茜は扱い方が分かっている。コイツの口車には乗せられたら最後だからな。流石だ。
「つれなくて結構。ってか、さっき山吹先輩が探してたよ。あんたの力が借りたいって」
「チッ……」
猩々緋撃退。奴は舌打ちをして酒匂を探しに行った。 ……だが、一難去ったと思ったのも束の間、向こうから茜に近づこうとする影が見える。
「茜ぇ~」
「キャッ、紫苑か……びっくりした」
薬之薙刀紫苑。薬と言うだけあってコイツの扱える毒の種類は半端ない数だ。オマケに良くも悪くも高飛車なお嬢様と来たら、迂闊に口を出すこともできない。俺の身が危険だ。
「今暇なら一緒に出掛けない?」
茜にそんな手は効かないな。あいつは暇じゃないし、それに嫌なことははっきり嫌と言う奴だ。
「ごめん、今は……」
「駅前の新しいケーキ屋に行きましょうよ。ねぇ?」
「うっ……」
新しいケーキ屋…… それは甘味好きな茜に取って最大の誘惑だな。チッ、流石は紫苑。女のツボを分かっていやがる。
「嬉しいけど、また次回で……」
「そっか、残念。仕方ないから私は山吹でも弄ってるわ」
「な、山吹先輩は無しにしてあげて!!最近道場で試合が続いててお疲れだから」
毎回疑問に思うんだが、なんで茜は酒匂を庇うんだ? ま、確かにアイツは苦労人だが、庇う程ではない、と俺は思う。俺達より付き合いが長いのは知っているが……
「うー、茜の頼みなら仕方がないわね。だったら……あの変態赤毛なら良いでしょう?」
「猩なら麻痺させても、窒息させても、解体しても、何しても良いから」
猩々緋の扱いが酷い。奴は日頃の行いが悪いからな。ざまみろ。てか、解体って茜もさらりと酷い事を言うな。いくら死なないと言って解体されたら……
「よっし、早速行ってくるわ。それじゃあ茜、また今度行きましょうね!!」
取り敢えず紫苑は撃退。でも二度あることは三度あると言うよな。茜の後ろに見えるのは……
「茜、」
迅雷ノ弓鳩羽。雷を扱うコイツは一見無害なように見えるが、実に厄介な奴だ。
「かたじけないが、少しばかり手を借りても良いか?」
このタイプの頼み事には茜は弱い。俺には理解出来ないが困っている人を見ると放っておけない……らしい。鳩羽の野郎、茜のそのツボを押さえてやがる。本当に嫌らしい奴だ。
「何を手伝うの?」
ほら、言わんこっちゃねぇ。この似非坊主、茜を困ってる振りで釣りやがって……
「倉庫の掃除を手伝って貰いたいのだが……」
「あー、ごめんね。それは時間が掛かりそうだからまた別の機会に手伝うね」
馬鹿が。茜はあのでかい倉庫が苦手何だよ。上手く断られてやがる。ざま見ろだ。てか、何で茜は倉庫が苦手なんだ?
「あぁ、時間の無いところを済まぬな。今回は猩々緋にでも頼むとしよう」
あわれ猩々緋。今頃紫苑に解体されているだろうに。
で、俺の願いも虚しく背後から気配を感じた。俺の背後に大ボスが控えていやがる。
「やっと邪魔者が消えたね、茜」
神木槍常磐。名前の通り草木を扱ううえ、なに考えてるか分からない危険人物。鳩羽の厄介さもこいつには及ばないくらいだ。
「あ、常磐」
「邪魔者が消えたところで、さぁ、行こうか」
さり気なく茜を拉致しようとするな。
「行こうかってどこへ?」
「勿論、俺の行きたいところへ」
「だからそれは……ってちょっと!!」
常磐の野郎、茜を横抱きにしやがった。
「降ろして!てかなにやってるのよ!」
「強行手段。これやらないと茜来ないから」
「本当に勘弁して。仕事に行かないとおばあちゃんの制裁食らうから……」
常磐の身体がピクリと反応した。流石のヤツもあの婆さんの制裁には逆らえないらしい。
「チッ、良いところだったのに…… じゃ、茜。仕事が片付いたら付き合って貰うから」
そう言うと常磐はどこかへ去っていった。神出鬼没とはまさにヤツのことを指す言葉だろう。
……というか、テメェ等茜に手を出すんじゃねェ!!
「熨斗目?ねぇ、熨斗目?」
「……」
「熨ー斗ー目、熨斗目くーん」
「……」
「ねぇ熨斗目ちゃん、のっしぃ」
「熨斗目ちゃん言うな!!つか“のっしぃ”ってなんだ、“のっしぃ”って」
「あ、やっと普段の熨斗目に戻った。もしかして、拗ねてた?」
「……悪ィかよ」
俺と仕事に行くっつってからどれだけ経ってんだよ。モテるのは辛いというけれど、待たされる身にもなってみろってんだ。
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過去にアップしていたものの加筆修正ver.
熨斗目視点はギャグです
(猩々緋視点はもっとギャグです……書くのは難しいが)
相変わらずですねー、熨斗目も、茜も
茜は苦労性だな
そしてあわれ、猩々緋(笑)


ブログ更新後、買っちゃいました(笑)
眠気覚ましのコーヒーを選ぶときに見つけちゃって
取り敢えず上総介様
家に帰って親に見せたら
「それ、どこの?面白いじゃん」
と乗り気だったので急遽集める(全十種)ことに(笑)
妹曰わく、
「ポー○ョンみたい」
確かに……
同じ原理ですよね
武将かゲームかの違いだけで
PHP研究所とジョージアのコラボレーションみたいです
織田信長(1534-82)
尾張から台頭し、「天下布武」を掲げて乱世を切り開いた戦国の覇王。合理性と冷徹さを兼備し、旧来の権力を容赦なく打破、自ら第六天魔王と名乗った
Byジョージア



突発ネタ
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フリードリヒ:F コルネーリア:C
F:あー、バンドやりてぇ
C:いきなりどうしたの?
F:だってバンドってカッコ良くね?
C:確かに……
F:俺、ギターな。かっこいいし
C:私はヴォーカルしかできないな…… ドラムは?
F:アンリか、ホセ?
C:私らの共通の友人っていったらそうなるね。アンリは……キーボードってイメージが……
F:ピアノ弾いてるからだろ。ま、でもホセがドラムっつうのは賛成
C:じゃあアンリがベース?
F:ま、そうなるな。
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相方(10月28日参照)を眺めていて浮かんだ疑問
うちの子らが楽器をやったらどうなるのだろう、と
『色は匂へど』は除外です。あれはだいぶ特殊だから
(常磐とか篠笛吹いてそうだよね)
で、Ver.フリードリヒとコルネーリア
この二人は直ぐに決まりました
問題は残る二人
ホセは……楽器がまるで駄目だけど、叩くだけならできそう?ってことでドラム
(リズム感は良いんですよ……コイツ)
アンリは、何でもそつなくやりこなしそうなので(竜胆的イメージ)あまりのベース
因みに、皆の楽器歴は
アンリ:ピアノとヴァイオリン
…ピアノはソナチネ程度なら初見で弾けるくらい。それ以上は要練習。ヴァイオリンは簡単な曲数曲ひける程度。本人曰わく、ピアノのほうが性にあうらしい
フリードリヒ:ヴァイオリンとギター
…ヴァイオリンはある程度の曲ならひける。小さい頃無理やりやらされた結果。ギターは友人に教えてもらった
コルネーリア:ピアノ
…ブルグミューラがなんとか弾けるくらい。時間ができたらフルートを習いたいらしい
ホセ:ギター
…彼の上司が弾いているのを見様見真似で覚えた(興味は全く無かったが無理やり覚えさせられた)弾けるきょくはフラメンコの楽曲のみ。因みに楽譜は全く読めない
皆なかなかやるな。びっくりです
アンリは想定内だけどね
(ほら、英才教育って奴ですよ)
フリッツのヴァイオリンも同じくです
ギターはちょっと触った程度だから、弾けないに等しいかな?
コルネーリアはピアノを習ってたけど挫折しました
ピアノくらい弾けるようになっておけばよかったと、ちょっと後悔中
ホセは意外すぎる
(この設定も突発的なものなので)
彼の場合、ほとんど聞いて覚えただけです
(つまり、聞いた音と同じ音を鳴らすことは出来ても、ドとかラとか音名で言われたらわかりません)
ホセの上司……強い
(あのホセに物を覚えさせるなんて!あのホセに!)
さて、生徒会の皆でこれと同じことを考えながら地元に行くか。お昼食べに

